戸塚ヨットスクール 事件 「体罰は教育」【まとめ】


この記事は私がまとめました

戸塚ヨットスクールについて

nikaidopuuさん

戸塚ヨットスクールって?

愛知県知多郡美浜町にあるウインドサーフィンの訓練をする全寮制の施設。
定員10名で、入所期間は1年。費用は税込みで入校金315万円、毎月の生活費11万円。
登校拒否、無気力、非行、家庭内暴力などの問題を抱える生徒を今までに700人以上受け入れ、約600人を更生させてきたということで有名だが、学校教育法上の学校ではない。

更生目的のウィンドサーフィンスクールです。

スクールは1976年に戸塚宏によって開校された。
戸塚宏は1940年生まれ、名古屋大学工学部在学中はヨット部の主将として活躍した。
75年に沖縄海洋博記念「太平洋-沖縄・単独横断レース」で堀江謙一らを破って優勝し注目される。
翌年子どもたちにヨットを教える日曜・休日スクールとして、現在地に戸塚ヨットスクールを開いたが、偶然参加した登校拒否児がその後登校するようになったことが報道されると、同じような問題を抱えた子どもに悩む全国の親からの依頼が殺到し、現在の位置が決定した。

ヨットの実力はあるようです。

戸塚ヨットスクールの教育

教育方針はとにかくスパルタ式で、行き過ぎたスパルタが社会問題に発展し創設者やコーチなどが逮捕されたこともある。現在は昔よりは緩くなったらしいが、スパルタ指導は健在である。事件についての詳細は後述。

入校年齢に制限はない。3歳から80歳まで受け入れるとしている。

海をあがって恐怖に泣きじゃくる3歳児の頭を叩く
さらに、入口付近で子どもの口の利き方が気に入らないとして両方の頬を平手打ち

危ない顔の持ち主に間違いなく共通する要素は、その「幼さ」です。
揃いも揃って幼児性が強い。
つまり、人間性が成長していないんです。
体が大きく、生意気なことを言い、理屈をこねるので大人のように見えますが、実は用事そのものです。
彼らの弱さ、残虐さ、行動の幼稚さ、無責任さ、罪の意識のなさ、自己中心性、人ばかり頼りたがるところなど、全く赤ん坊並みです。
(戸塚 宏 戸塚ヨットスクール校長)

今、直撃シンソウ坂上見てるけど、私からすれば戸塚ヨットスクールはおかしいです

この戸塚校長の言い分はわからなくもないけど、体罰をするのは日本位。欧米では体罰教育はありえないらしいよ

そもそも根性論がそんなに正しいなら精神科・心… twitter.com/i/web/status/9…

戸塚「小学校の時は体罰を受けた方が『ありがとうございます』と言った」
戸塚「体罰を受けたことで自分が進化した実感があった」
戸塚「体罰で救ってやってる」

体罰の結果どんな人間が生まれるかを体現しているよね

#戸塚ヨットスクール

戸塚ヨットスクールのじいさん
暴力や体罰が足りないだのなんだのゆうなら貴方もぶっ飛ばされて気付いてください。この歳で暴力が当たり前な人わものすごくダサいと思います pic.twitter.com/eipmVFl9Ut

しかし、事件が・・・

スクールの訓練の厳しさから79年には13歳の少年が病死、80年には21歳の青年が死亡。
82年11月には奄美大島の合宿からの帰途のフェリー船から15歳の少年2名が逃亡のため海に飛び込み行方不明。
同年12月には13歳の少年が死亡した。
このため83年愛知県警は戸塚宏とコーチのほぼ全員を逮捕し、名古屋地検は最初の病死事件以外を傷害致死罪、監禁致死罪で関係者15名を起訴した

#直撃シンソウ坂上 を見てたら戸塚ヨットスクールの校長が出てました。教育論がぶれない。スクール生のなかで死亡者まで出しているのに。色々考えさせられたなちなみにこのスクールを題材にした映画もあるんですね
#戸塚ヨットスクール pic.twitter.com/o3UbK8Bz6n

今テレビ見てたけどやばくない?
戸塚ヨットスクールってゆうやつ
体罰が教育ってやばすぎるやろ笑
普通に死亡者も出してるのに感情変わらんとか逆にスゴすぎる
坂上忍頑張って!

戸塚ヨットスクールの可愛そうなおじいちゃんな

まじ体罰じゃなくて暴力であり殺人行為だよなこれ

それを体罰とかいい続けて逃げてるのはこのじいちゃんじゃないのか?

死者行方不明者が10人近くでてるのに潰れないのは何故だ

当時13歳だった少年の母親は週刊現代(2006年11月18日号)の実名インタビューで「出所後も焼香や謝罪は無かった。
再犯が懸念される」という旨のコメントをしている。
また、1982年にフェリーから海に飛び込んだとされて行方不明となっている少年の父親は同じく実名で「息子が本当に船から海に飛び込んだのかどうか未だにわかっていない。
本当は突き落とされたのではないか」とコメントしている。

一連の事件は、日本において体罰の是非を問う討論等でたびたび参考として出され、また個人の教育論の展開(講演会や商業書籍の執筆など)のために、引き合いに出されている。

事件後

スクールは一時閉鎖に追い込まれたが、86年戸塚宏が3年ぶりに保釈されて再開。
87年には「戸塚ヨットスクールを支援する会」が石原慎太郎を会長として発足した。

92年名古屋地裁は、戸塚宏に懲役3年執行猶予3年などの「寛大判決」(『読売新聞』見出し)を下すが、検察側、弁護側が共に控訴。
97年名古屋高裁は戸塚宏に懲役6年、コーチ3人にも実刑判決を下し、弁護側が上告した。
2002年最高裁は上告を棄却し、戸塚宏とコーチ3人が収監され、ヨットスクールは残ったコーチで活動を続けた。
06年4月、戸塚宏は満期出所し校長の活動に復帰している。

【速報】戸塚ヨットスクールの裏ボスが石原慎太郎と判明 | netgeek netgeek.biz/archives/85540

戸塚ヨットスクールを支援する会とかあるのね……
そしてその会長が石原慎太郎……
ほぅ、なるほどね。 pic.twitter.com/txMloqOxOt

現在の戸塚ヨットスクールは?

「戸塚ヨットスクールでは、暴力・体罰はあるのですか?」とご質問を受けます。
現在でも非常に限定された場面でのみですが行うことがあります。
「体罰は何が何でも絶対ダメ」という考えではないということです。

現在も体罰はあるようです。