『チャイルド・プレイ』最新作も!夏のおすすめ「ホラー&スリラー映画」


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aku1215さん

◆『ハウス・ジャック・ビルト』(6月14日公開)

「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「ニンフォマニアック」の鬼才ラース・フォン・トリアーが、理性と狂気をあわせ持つシリアルキラーの内なる葛藤と欲望を過激描写の連続で描いたサイコスリラー。

1970年代の米ワシントン州を舞台に、あるきっかけからアートを創作するかのように殺人に没頭するようになったシリアルキラー、ジャックの12年間の軌跡を、5つのエピソードを通じて描く。

主人公ジャックをマット・ディロン、謎の男ヴァージを今年2月に死去した名優ブルーノ・ガンツ、第一の被害者を女優のユマ・サーマンが務める。

◆『パージ:エクスペリメント』(6月14日公開)

「パラノーマル・アクティビティ」の製作ジェイソン・ブラムと「トランスフォーマー」のマイケル・ベイの共同プロデュースによる人気ホラー「パージ」シリーズの第4作。

1年に一晩、12時間だけ全ての犯罪が合法化される法律=「パージ法」。シリーズの核となるこの法律がなぜアメリカで施行されることとなったかが描かれる。

シリーズに携ってきたジェームズ・デモナコは脚本を担当。イラン・ノエル、レックス・スコット・デイヴィス、マリサ・トメイらが出演する。

◆『ハッピー・デス・デイ』(6月28日公開)

タイムリープホラー「Happy Death Day(原題)」と続編「Happy Death Day 2U(原題)」が、2019年夏に連続公開される。

続編『ハッピー・デス・デイ 2U』は7月12日公開

『パラノーマル・アクティビティ』の製作者が手掛けるタイムリープホラー映画。

誕生日にマスクを被った殺人犯に殺されてしまった女子大生ツリーは、目を覚ますとその日の朝に戻っていることに気付き、何度も殺される日を繰り返す。

主演は「ラ・ラ・ランド」にも出演したジェシカ・ロース。監督は「パラノーマル・アクティビティ 呪いの印」のクリストファー・ランドン。

◆『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)

殺人人形が繰り広げる惨劇を描いた『チャイルド・プレイ』を新たなストーリーで映画化。

高解像度画像認識機能などさまざまな機能で子どもたちを楽しませる、最先端テクノロジー会社・カスラン社提供の“バディ人形”を母親からプレゼントされた少年アンディが体験する予想し得ない恐怖を活写。

今回の新作では「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」のセス・グラハム=スミスとデヴィッド・カッツェンバーグがプロデュースを担当。

人形を手に入れる少年アンディを「ライト/オフ」のガブリエル・ベイトマン、アンディの母をドラマ「レギオン」のオーブリー・プラザが演じた。ポラロイドカメラをテーマにしたホラー「Polaroid(原題)」で注目を集めたラース・クレヴバーグが監督を務めている。