タイマー予約や保温は大丈夫?知っておきたい夏の「炊飯器」の使い方


この記事は私がまとめました

stoneflowerさん

▼毎日大活躍の「炊飯器」

白いご飯が食べられることは幸せなんだ。

▼でも、夏に使うのってちょっと迷いません?特にタイマー予約

炊飯器のタイマー設定をして出かけたり、寝る前に朝食用にタイマーを合わせたり。共働きならいつもお世話になっているタイマー炊飯

炊飯器タイマーかけて炊けるけどさ、あれって夏腐ったりしないのかちょっと心配だよね…

夏の間は炊飯器、再登場☆夜、翌日の昼までの炊飯を済ませるルーティンで鍋で炊くこと多かったけど、この時期からは昼、お弁当持ちの時の傷みが気になるので、朝のタイマーセットで少しでも遅めに炊いていたみにくくなるように心がける #夏 #炊飯器 #家事 #お弁当 pic.twitter.com/6Zt2UXn9vs

▼水温が高くなると腐敗菌の繁殖リスクが高まる…

気温が高くなるいまの季節は注意が必要です。なぜならお米をつけた水の温度も高くなるから。一晩放置して水温が高くなってしまうと、雑菌が繁殖してしまうリスクも。

夏場はちょっとご用心!暑い中、水も放置すれば腐るんです。
炊飯器の中に水とお米を入れた状態で長時間放置しておくと、密閉されたお釜の中で着々と雑菌が繁殖することも!

前の晩にお米を研いで分量の水を入れる
お釜ごとラップをかけて冷蔵庫に入れておく
朝起きてすぐ早炊きモードでスイッチを押す

▼ずっと保温しておくのもちょっと心配

共働き家庭が増えたことや電気代の節約、理由は各家庭さまざまだと思いますが、多めに炊いて保温で保存している家庭も少なくない

炊飯器の保温機能が進化してきているとはいえ、長時間の保温は「電気代がかかる」「味も落ちやすい」というデメリット面がある

この状態の炊飯器を保温のままにして出勤した旦那は今晩お仕置きです pic.twitter.com/RQoSGinXvj

▼保温が長時間になると味も落ちてしまうもの

炊飯ジャーに入れておく時間が長くなればなるほど、
ご飯の風味が落ち、食感も悪くなり、まずくなってしまいます。