第二の破産者マップなのか…貧困者データベースの中身が怖すぎる!!


この記事は私がまとめました

かつて、破産者リストが話題になった

自己破産した人の氏名や住所をGoogleマップ上にプロットし、地図上で確認できる「破産者マップ」が3月19日未明に閉鎖された。

興味本位でアクセスする人も多く、運営者によると、16日時点で1日230万アクセスを記録していたという。

破産者マップには、直近約3年間の官報に掲載されている自己破産・個人再生・特別清算をした人や企業の情報が記されており、マップ上のピンをおすと破産者の氏名(社名)や住所などが表示された。

自己破産した人は、生きている。人生を再スタートさせて普通に暮らしてるんだ。

「破産」というネガティブな情報を、興味本位で探したくなるマップ形式で公開するなんて、とんでもない悪趣味だ。

運営者は閉鎖に当たってTwitterで、「関係者につらい思いさせた」と謝罪。

今度は、貧困者データベースが話題になっている

消費者金融で融資の相談をした人物をリスト化したと称するウェブサイト「貧困者データベース」が、インターネット上で物議を醸している。

専門家は「サイトが潰れても個人情報が悪用・拡散されやすい状態になっています」と警鐘を鳴らす。

弁護士は「開設者は、名誉権やプライバシー権を侵害したとして賠償責任を負担する可能性が高いといえます」と指摘する。

全国各地の7000件以上の個人の氏名・住所、場合によっては勤務先や希望融資額が記載されている。

7月6日時点では7815人が登録され、削除するには仮想通貨である「ビットコイン」1万円分を要求していた。

サイトには地図も表示されていたことから破産者マップが連想され、関係が取り沙汰されているが、関係性は薄いと考えられる。

法的に問題はないのか?

サイトに載っていた携帯電話にかけると男性につながり、「あのサイトはうちのサイトのコピーサイトです」と困惑気味に答えた。

サイト制作会社と協議の上、デジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づくグーグルへの削除申請や、場合によっては内容証明の送付も検討しているという。

サイトの中身もやばいようだ

勤務先が載っていたので、その情報が悪用されたり、勤務先での不利益を被ったりするリスクがあります。

また、ウェブページ上で公開していたので、簡単に情報を自動収集でき、キャッシュなどの形で取られることで、サイトが潰れても個人情報が悪用・拡散されやすい状態になっています。

様々な声が

破産者データーベースは「政府が公開している情報をリスト化した」というもので、
「なるほどそういうものをデータとしてまとめたのか」っていう感じだったけど
貧困者データベースはどうも闇金利用者のデータベースっぽくて出先が本当に謎で
一層闇が深い感じがする

たった今、#貧困者データベース の旧ドメインの管理者に、企業判断を委ねるメールを送らせてもらいました。

#破産者マップ のように逃がしたりはしない!! pic.twitter.com/VOmdOAXJQO