ファンの反応は…Jリーグが来季からの「VAR」導入を決定


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manuronaldさん

■Jリーグが来季から「VAR」を導入すると発表

Jリーグは24日、東京都内で理事会を開き、来季から「ビデオアシスタントレフェリー(VAR)」を導入することを正式決定。

対象はJ1リーグなど計321試合

導入されるのは、J1リーグ全306試合、スーパーカップ1試合、リーグカップ・ノックアウトステージ全13試合、J1参入プレーオフ決定戦1試合の計321試合。

■VARについて

どんなシステム?

別の場所で映像を見ながらフィールドの審判員をサポートし、「はっきりとした明白な間違い」をなくすためのシステム。

「得点やPKの有無」「退場に相当する行為かどうか」「警告・退場の人間違い」で、なおかつ「確実かつ明白な誤審や重大な見逃し」の疑いがある場合のみ介入する。

すでに世界的にはスタンダードになりつつある

2018年のロシアW杯で使用されたほか、今季から英・プレミアリーグでも導入されるなど、すでに世界的にはスタンダードに。

17-18シーズンから導入しているセリエAでは、誤審はもちろん、選手のシュミレーションや審判への抗議なども大幅に減少している。

■Jリーグでは2021年の本格導入に向けて準備を進めてきた

VARには、各種機材を揃えるための資金と、審判団を養成するための時間がかかる。

Jリーグは2021年の本格導入に向けて準備を進め、今季はルヴァンカップ準々決勝以降とJ1参入PO決定戦で試験導入されている。

■導入を1年前倒しする形に

今季は「重大な誤審」が相次いでいた

村井満チェアマンは「世界と戦うために足並みを揃えないといけない。また、サポーターからの声もあった」

「VARのトレーニングにはFIFAで定められている基準がある。その目途がつくかがポイントだったが、目途がついた」と説明している。

■このニュースには多くの反応が

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