新時代のSNS、マストドンがTwitterより優秀だと話題に!


「Mastodon」(マストドン)とは

Mastodonは、ドイツに住むEugen Rochkoさん(24)が作ったTwitterライクなSNS。

ゾウ目マムート科マムート属に属する、大型の哺乳類の総称。ゾウやマンモスに似ている。

Twitterとの大きな違いは「オープンソース」であるという点。誰でもサーバ(インスタンス)を立ち上げることができ、どこか1つにトラブルがあっても、他のインスタンスが生きていればサービスを継続することが可能となっています。

ユーザーの間では「Twitter黎明期に近い雰囲気だ」という声もある。

Twitterは鳥ですが、Mastodonはマンモス?がキャラクターに使われているようです。

1度に500文字も投稿可能

Twitterの場合は1ツイート140文字までという制限がありましたが、マストドンでは500文字まで投稿可能。動画や画像などももちろん投稿することができます。

マストドン・・・?なにそれー!
500文字まで書き込めるとかツイッターの上方修正版じゃないですかー
#マストドン

マストドン使用感
メリット的な何か
・広告無
・500文字迄入力可(嫌われやすいが)
・tweetdeckライクなUI
・流行り始めたばかりなので自由気ままに利用しやすい
・気軽に交流しやすい(登録したサーバーの全体タイムラインとある程度の他鯖含めたタイムラインにも参加可能)

「まるでインターネット老人会だ」という声も

「Twitter老人会みたい」――いまのMastodonの日本のユーザーの雰囲気をこう評する人もいる。

Webが好きな人だけが集まってわいわいがやがや話し合い、炎上事件もなかった2007年前後の黎明期のTwitterに似ており、その雰囲気の再来をなつかしんでいる30代以上のユーザーも多いようだ

マストドンでインターネット老人会やってて思ったけど、「落ちますノシ」って言ってチャットをログアウトした後の「ふう……今日も面白かったな……」っていう余韻、忘れたくない

Mastodonの始め方

1.まずは参加したい「インスタンス」を選びましょう

「インスタンス」とは、ユーザーなら誰でも作れる独自サーバーのこと。
自分とは別のインスタンスに居るアカウントもフォロー可能なのでご安心を。
(フォローしたいアカウントのページを開き、「リモートフォロー」などのボタンを押せばOK)

2.ユーザー名、メルアド、パスワードを入力しアカウントを作成

アカウントはインスタンス毎に作成する必要があります。

実はこれで最低限の準備が完了しています。
後は自分が利用しやすい環境を整えるのみです!

アカウント作成時に入力が必要なのは
「ユーザー名」「メールアドレス」「パスワード」
の3つだけ。

連邦タイムラインには、各インスタンスのユーザーすべての書き込みが流れてくる。(もちろん自分の書き込みが表示されないように設定することも可能)

インスタンスの雰囲気・個性を把握するために眺めてみるのも良いでしょう。

スマホでマストドンを利用するには?

マストドンは一般ブラウザでも利用できますが、専用アプリをインストールすると便利です。

▼専門用語を覚えよう!

■インスタンス
マストドンを構成するサーバーのこと。マストドン構築ソフトがオープンソースで公開されており、誰でも独自のインスタンスを作ることができる。

ただしインスタンスの運営には維持費はかかります。

■Toot(トゥート)
500文字以内で書き込みを発信すること。
Twitterで言う「ツイート」

■Boost(ブースト)
他人の書き込み(Toot)を再び拡散すること。
Twitterで言う「リツイート」

■Follow(フォロー)
他者の書き込みをTL(タイムライン)に表示させること。
ボタン一つでオンオフ可能。

オススメのインスタンスを紹介します!