感染者の6割が愛知由来…岐阜&三重のコロナ警戒宣言に様々な声


この記事は私がまとめました

wappameshiさん

岐阜県でコロナ感染者が増えている

岐阜県では7月31日、新たに男女19人に新型コロナウイルスの感染が確認されました。また県は、可児市のスポーツジムなど新たに5つの感染者の集団をクラスターとしました。

県内の感染は計351人。1日現在で、県独自の感染警戒を示す5指標のうちPCR検査陽性率も基準値の7%を超え、4つの指標で上回った。

岐阜県では名古屋由来でコロナ感染者が増えていた

岐阜で行動歴がわかっている感染者は、約6割が愛知に由来しているといいます。

岐阜県知事が「第二波非常事態」を宣言

古田知事は「この6月下旬からの1カ月間の感染者の増加は第1波を上回るスピード」として、「第2波が到来したというのが専門家の共通の認識です」と話した。

第2波の非常事態宣言では、ターゲットを絞った。多数の感染者が確認されている名古屋市や、酒類を伴う飲食を具体的に挙げて回避することを呼び掛けた。

高校でクラスターが確認されたり、小学生の感染者が出たりしている点を踏まえ、生徒や児童、教職員に対して毎日の体調チェックを徹底するよう求めた。

一方、県内の飲食店には休業や営業時間短縮の要請はしませんが、感染防止対策を徹底しない店で感染者が出た場合は、必要に応じて店名の公表や立ち入り検査を行うとしています。

三重県でもコロナ感染者が増えている

三重県内では8月1日、新たに10〜70代の男女11人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、1日あたりでは最多を更新した。少なくとも4人が名古屋由来とみられる。

三重県では、3日すでに四日市市で2人の感染が発表されていることから、3日発表された県内の感染者は合わせて20人になり、1日の人数としては過去最多となりました。

このうち、10-20代の男女9人は三重大学の医学科と看護学科の学生で、県はこの感染の集団を「クラスター」としました。

三重県でも緊急警戒宣言を発令

三重県の鈴木英敬知事は「緊急警戒宣言」を出し、若い世代に向けて繁華街など感染者が増えている地域への移動を避けることなどを求めました。

鈴木知事は感染防止対策が不十分な飲食店の利用や感染者が増えている、東京・愛知・大阪・福岡・沖縄など県外の繁華街との不要不急の往来の自粛などを県民に求めた。

Twitterでは知事の宣言に様々な声

三重県コロナ感染者が1日で20人とか発表されて、緊急警戒宣言が出ました。 両親が高齢者だし、気をつけなければ!