34歳で胃がん・リンパ節に転移…広島・赤松真人の壮絶な闘病生活が話題に


■34歳で胃がんに。現役のプロ野球選手・赤松真人の壮絶な闘病生活がTVで取り上げられる

プロ野球選手の妻たちで特集。

「胃がん」と闘病し、今月11日に3軍に復帰した広島赤松真人外野手(34)が、今年1月の手術の後に「リンパ節」に若干の転移が見つかっていたことが、16日、分かった。

▼赤松は副作用が強くても、早く復帰したいという思いから半年の治療を選択した

飲み薬は毎日飲み、点滴は3週間1度行う。この点滴が強い副作用を起こすことがあり、赤松選手の場合は点滴を打ってから1週間ほど激しい吐き気や倦怠感が襲う。

赤松が「奥さんは強いぞ」と語る寛子夫人。文字通り献身の限りを尽くした。野球選手の妻の前に、赤松真人の夫人だ。赤松の選択には葛藤もあったが、サポートを誓う。抗がん剤で苦しむ赤松を懸命に支えた。

▼その後、無事、半年間の抗がん剤治療終了を報告 3軍に合流することができた

赤松選手は7月12日、約2か月半ぶりに自身のブログを更新した。7月7日に半年間におよんだ抗がん剤治療を終え、11日から3軍に合流したことを報告。

夫婦の、家族の強い絆で「ズタボロの状態」から、スタート地点まで戻って来ることが出来た。だが、物語はまだ始まったばかり。「“強い”奥さん」のサポートを受け、赤松は目指す先へ進み続ける。見据える先は1つ。1軍の舞台だ。