●全米オープン女子シングルス決勝戦
・大坂なおみ選手は、女王セリーナ・ウィリアムズ選手と対戦
女子シングルス決勝が8日(日本時間9日早朝)、米国ニューヨークのアーサー・アッシュ・スタジアムで開催
大坂は過去0勝3敗と苦手にしていたキーズに一度も主導権を渡さずに快勝。
女子シングルス決勝で世界ランク19位の大坂なおみ(日清食品)は女王セリーナ・ウィリアムズ(米国)と対戦
・第1セットは、大坂選手が6-2とセットを奪った
第1セット、大坂は第3ゲームでブレークに成功してリズムをつかむと、第5ゲームも再びブレーク。自らのサービスゲームは落とすことなく6-2奪った。
・一方、セリーナ選手が審判に執拗に抗議する場面も見られてた
第2セットは第4ゲームでウィリアムズにブレークを許すが、続く第5ゲームにブレークバック。
このセットでは、ウィリアムズ選手が禁止されている試合中のコーチからの助言があったと審判から判定されたことに加え、
ラケットをたたきつけて壊したことから、警告が与えられ、第6ゲームで大坂選手に1ポイントが与えられました。
・しかし、集中を切らさない大坂選手が2対0で勝ち優勝!
以降も集中を切らさない大坂が勝利を手にして金字塔を打ち立て、
最後は6-4でこのセットを奪い、セットカウント2対0で優勝を果たしました。
【おめでとう!】大坂なおみ、試合後に母やコーチとハグ
(引用元:US Open Tennis)
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・表彰式では、観客席からブーイングが起きた
この展開に会場は異様な雰囲気に包まれ、表彰式が始まっても観客席からブーイングが起きた。
・しかし、セリーナ選手は「もうブーイングはやめましょう」と呼び掛けた
異様な雰囲気に涙を流す大坂にセリーナは優しく言葉をかけ、観客席には
「彼女はいいプレーをしました。彼女にとって最初のグランドスラムの優勝です。もうブーイングはやめましょう」と呼び掛けた。
●そんな中、大坂なおみ選手が横浜市内で凱旋会見
・「いつも応援ありがとうございます」とファンへの感謝

