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人と普通に話すための2つのポイントを紹介

んにちは!ふくはらです!!

あなたは今、人とうまく
話をする事が出来ていますか?

コミュニケーションが
上手く取れなくて
悩んでいませんか?

「人と何を話せばいいのか分からない・・・」

「どうやって話をすればいいんだろ・・・」

「だれとも話したくない・・・」

今回は
人と普通に話をすることが
出来るようなる為に必要なこと
をお話していきたいと思います。

私も以前は人と話すのが苦手で、
どうやってコミュニケーションをとれば
いいのかまったく分かりませんでした。

小さい頃はわりとわがままな事でも
はっきり言うタイプだったのですが、
其れが災いし、小学校でイジメられる、
という経験をしてからというもの

人目を極端に気にするようになり、
自分の言いたいことが
言えなくなってきました。

「(これをいったらどう考えられるかな・・・)」

「(大丈夫かな・・・う~~)」

という状態で
自分が思っていることを
何も言えなくなっていました。

もっと言えば、
人と接することが怖かったのです。

中学に入った時もまずはまったく友達ができず、

「最初の友達ができた!」

と思ったら

又、いじめられてしまいました。

そんな事があってからというもの、
私が人と話す時の声は
どんどん小さくなっていきました。

自分が何か言ったら
暴力を振るわれるんじゃないかと
人と話す時は常にビクビクしていましたし、
顔も直ぐに赤くなってしまうという状態でした。

だから、しっかりと友達になった人と
話をしている時でも
普通に話せませんでした。

「え?」
「な、なんて?」

と、聞き返される事も何度もありました。

「あっ、やっぱりなんでもない…」

まったく話せないわけではありませんが、
確かに言いたいことは
何も言えなかったのです。

確かに人と話すのが怖かったのです。

常に他人の目を気にして、
自分の言いたいことが何も言えない
という状態でした。

こんな状態が長く続いていたのですが、
其れは社会人になりますと、
許されないことだったようで…

社会人になると、仕事だからという理由で
嫌でも話をしなくてはいけませんよね?

報告・連絡・相談とかもそうですし、
コミュニケーションを取って
同僚、先輩とか上司とも仲良くなっておかないと、
仕事で何かと面倒なこともありますね。

でも、私は話す事が苦手でした。

相手の話は聞けるのですが、
自分から質問するとか、
雑談に加わって行くということが
どうしても出来なかったのです。

だから、普通にコミュニケーションが
取れたり、先輩とかと仲良くして、
上手くやっている人を見ては
恨んでいました。

「狡いな」

「上手いこと言って取り入ってるんだな」

というふうに思っていました。

今ではこんな事を思っても
何の意味もない事は分かっています。

でも、当時は

自分は上手く話せないのに

「なんであいつは・・・」

ってかんがえてしまっていました。

しかも、
先輩とかにも可愛がってもらっているし
ミスした時の怒られ方とかも全然ちがうし、

「なんで自分ばっかりこういう目に合うんだろう」

とかんがえては腹を立てて、
落ち込んでいました。

其れでもやっぱり、
普通に話せた方が友達もできるし、
先輩にも可愛がってもらえるし、
仕事も上手くいくようになるのです。

チョット失敗とかしても、
やさしく教えてくれるようになるのです。

そっちの方がいいですよね?

「普通に話せるようになりたい」

と思ってはいたものの、どうやって
話せばいいのか分かりませんでした。

そもそも、人と話すのは怖いし
何を話していいのかも分からない
という状態でしたから。

私が普通に話を
できるようになったのには

2つのポイントがありました。

そのポイントをお話しして行きますね。

先ず、1つ目のポイント
『かんがえすぎない』ことです。

私は人に何か言ったら、
暴力を振るわれる、
怒られるという経験から

「これを言ったら相手はどう思うのかな・・・」

「これを言ったら怒られるかもしれない・・・」

「これを言ったら嫌われるかもしれない・・・」

という事ばかりかんがえていました。
かんがえているうちに何も話せなくなって、
何を話せばいいのか
分からなくなっていました。

だから、周りからは

「あいつは何をかんがえているのか分からない」

というふうに考えられていました。

そう考えられてしまうと、
話してくれる人が
いなくなってしまうのです。

其れよりは、
自分の思っていることを
しっかりと話した方がいいです。

もしかしたら、
怒られるかもしれないですし、
否定されることもあるかもしれないのです。

でも、無視されるよりはマシですし

「仕事だから仕方なく教えている」
という空気を出されるよりはマシだと思うのです。

私はそういう状態が辛かったので
なんとか話をしてみようと

自分が発言をしてみると意外と
自分が思っているような反応ではなかったり、
普通に話が出来て、
びっくりしてしまいました。

だから、最初は思っていることを
人に話してみるということが大切です。

話さないよりはかんがえずに
話した方がいいです。

2つ目のポイント
『人に興味を持つ』ことです。

これはまずはむずかしいかもしれません。

私は自分がウツの時は
自分のことしかかんがえていませんでした。
というか、自分のことしか
考えられなくなっていました。

自分が辛い状態ですので、
人の事なんかあり得ませんでしたし、
話をすることができないのも
仕方がないと言えばしょうがないんです。

でも、少し人に興味を持ってみてください。
あれこれと聞きたい事とか、
話したい事が出てきませんか?

チョット気になる人とか、好きな人が
出来たことがあれば、分かると思うのですが

「その人の事を知りたい!」

と思うから、話をしてみたいと思って
話をするようになるのですよね。

若しくは、その人の事をしってる
友達に聞いたりするようになるのです。

今は会社で好きな人とか
話したいと思っている人は
いないかもしれないのです。

なので、話す必要がある人とか
話せたらいいなと思える人のことを
かんがえてみて下さい。

「先輩とか、上司はどういう人なんだろう?」

という事をかんがえてみて下さい。
その人の事を殆ど知らないと思うのです。

趣味とか、何でその趣味を
始めたのかとか
好きな食べ物とか、
何で其れが好きなのかとか

何でもいいんですが、
そういう事を聞いてみると
意外と普通に話してもらえたりします。

其れがコミュニケーションにつながって
仲良くなれるきっかけになるのです。

はじめに、会社で一緒に仕事を
している同僚とか、先輩は
「どういう人なのか」
という事に興味を持って

聞いてみたいことを
聞いてみることから始めてみましょう。

聞いてみたいことが出てきたら、
かんがえすぎずに、
聞いてみたらいいと思うのです。

仕事のこととか、悩みとかも
聞いてみていいと思うのです。

そうすれば、仲良くなれて
やさしく仕事も教えて
もらえるようになりますので、
楽しく毎日が過ごせるようになるのです。

かんがえすぎない、人に興味を持つ。
この二つを意識してみてくださいね。

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其れでは、最後まで読んで頂き感謝!!