Tag Archives: レム睡眠

うつ病を治すには良く寝ることです?

んにちは!ふくはらです!!

「ね、眠い・・・今日も眠いな~。」

寝ても寝ても眠い場合
其れは睡眠障害をおこしている
可能性があります。

うつ病になった場合
なんらかの睡眠障害を併発する事が多いのです。

私の場合は過眠症になってました。
とにかく寝ても寝ても眠いのです。
起きている時はボーっとしていました。

10時間くらい寝ていても
頭がすっきりしないんです。

ちゃんと寝ているのにもかかわらず、
仕事中に居眠りばかりしていました。

ミーティング中の、
人から教えて頂いている時ですら
眠くて仕方がありませんでした。

 

ひどい時には歩きながら眠っていました。
信じられないかもしれないのですが、
膝から崩れ落ちそうになった事が
何度もあります。

それから周りからは白い目で見られる毎日。

自分でも何でこんなに眠いのか分からずに、
自己嫌悪を繰り返し、
周りからも分かってもらえない・・・

確かに辛かったです。

もしかしたら、あなたも今
そういう状況かもしれませんよ。

今回は私が強い眠気を
軽くする事が出来た方法をお話しします。

この方法を実践すれば、
今よりも格段に眠気を軽くする事が出来ます。

頭がすっきりして、
仕事がはかどるようになります。

私はこれをやるようになってから
ぐっすり眠れて、
すっきり起きれるようになってきました。

頭の中もすっきりして
仕事もはかどるようになってきました。

目に見える風景も全然異なってきます。
灰色だった景色が急にカラフルになり、
毎朝起きるのが楽しみで仕方なくなります。

その為に必要なこと
其れは・・・

『睡眠の質を上げる』ことなんです。

「睡眠の質ですか?」

そうなんです。
睡眠にも質があって、

いくら睡眠時間が長くても
この質が悪ければ、いくら寝ても
脳が回復しないんです。

質が悪い睡眠を取っている場合、
いくら寝ても眠いですし、逆に
寝れば寝るほど眠くなってしまうのです。

今回はぐっすりと眠れて、
寝たら寝た分だけ
頭がすっきりとする方法について
お話しします。

先ず、睡眠についてなのですが、

睡眠にはレム睡眠と
ノンレム睡眠があります。

詳しく説明すると長くなるので
簡単に説明すると

レム睡眠・・・浅い睡眠、体を休める
ノンレム睡眠・・・深い睡眠、脳を休める

くらいの感じで分かっていればいいです。

寝ても寝ても眠いというのは
この深い睡眠が取れていないという事なんです。

以前の私は寝ても寝ても
眠気がまったくとれなかったので

休みの日は
一日中寝ている事が
珍しくありませんでした。

夜の12時くらいに寝て、
次の日、夕方5時くらいに起きる。
そういう事をしてました。

でも実際は、
眠いからといって寝すぎると
睡眠は浅くなってしまい
起きてる時も眠い状態が続いてしまうのです。

寝れば寝るほど眠くなってしまうだけではなく、
起きている時に頭が常に
ぼーっとした状態になってしまうのです。

 

本来なら人は8時間くらい寝ていれば、
じゅうぶんなのですが、睡眠の質が悪いと
寝たりなく感じてきます。

私はちゃんとした
質のよい睡眠が取れるようになってからは
5時間くらいでも全然平気になったのです。

その睡眠時間でも
すっきり起きられますし、
日中も快適に過ごせるんです。

じゃあ、どうやって睡眠の質を
上げるのかお話しますね。

沢山ありますが、
今日はその中の3つを
お教えしたいと思います。

1つ目は
日中、太陽の光を浴びることです。
最低5分、できれば30分
あたってください。

そうすると夜に分ぴされるメラトニンという
睡眠を促すホルモンの量が増えて
いい感じで眠くなります。

2つ目は
寝る前に強い光を見ないことです。

強い光を見るとメラトニンが
消えてしまうので目が覚めてしまうのです。

だから寝る1~2時間前には
明るい場所に行かない、
携帯の画面を見ない、
テレビも見ない方がいいんです。

3つ目は
部屋は真っ暗にして寝ることです。

2つ目と同じ理由でメラトニンが
消えてしまい眠りが浅くなってしまうのです。
明かりをつけたまま寝るのは最悪なんです。

こんな経験ないでしょうか?

寝ている時に急に明かりを
つけられて、まぶしくて目が覚める

これは、目に光が入るとメラトニンが
消えてしまうから目が覚めてしまうんです。

睡眠の質を上げる為にもこの3つは
是非やってみてくださいね。

今回紹介できなかった方法も
またお話いたしますので楽しみにしていてください。

⇒無料プレゼントはこちら

最後まで読んで頂き感謝!!