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うつ病と薬と副作用

んにちは! ふくはらです。

あなたが、精神科、神経科、心療内科で、
うつ病と診断されたのであれば、
必ず薬を処方されていることでしょうね。

抗うつ剤、抗不安剤、睡眠薬を
それぞれ1種類ずつか、
多いと数種類ずつ
処方されていますよね。

あなたは、薬を飲み続けて3、4カ月でしょうか?
それとも、数年間飲み続けていますか?

医者に出された薬だから・・・とか
これを飲まないと絶対治らない・・・とか

思っていませんか?

私は、当初薬の治療を信じていましたが、
2年間も飲んでも治らないので、
ある時を境に薬を飲むのを止めました。

うつ病の治療に使われる薬について、
あなたに知っておいてほしいことがあります。

しっかりと最後までご覧ください。

同じ医者でも、
精神科によって薬の処方は全く異なる

あなたは、何件の精神科や心療内科に
行ったことがありますか?

1件か、多い方でも2、3件でしょう。

2、3件行ったことがある方でも、
前の病院から紹介状をもらっているはずです。

一度、紹介状を持たずに、
他の病院に行ってみてください。

そこで、あなたはびっくりすることになります。
何にびっくりするのか?

薬の処方が全く違ったものになります。
あなたの病気はうつ病で、
症状も変わらないのに、
薬の処方は全く違ったものになるのです。

気分の激しい落ち込みがあり
仕事にも支障をきたしていた方がいました。

いろんな医師の意見を聞きたいからと、
5つの病院に通ってみたそうです。

その時に処方された薬です。
・パキシル、リスミー
・リボトリール
・バレリン錠
・マプロミール、チスボン錠、ユーパン、ジアゼパム、
コントール
・ジプレキサ、テグレトール

処方はまったくバラバラだったのです。
(これの薬の強さや薬の成分は全くバラバラです)

さらに、付け加えるなら、

うつ病と診断したところが2つ、
双極性障害(そううつ病)と
診断したところが3つ。

病名まで変わってしまったのです。

これはどういうことなのでしょうか?
本人の症状は同じなのに、
出される薬はまったくバラバラなのです。

どの薬を出すかは医師の経験や考えに
大きく左右されるようです。

医師が処方している薬の曖昧さに
気が付いていただけたでしょうか。

最低限、処方についてこれだけは
チェックしてください

自分が処方されている薬、大丈夫かな?
と不安に思う方もいると思います。

日本うつ病学会が、
抗うつ剤の処方について
提言しているので、
参考にしてください。

2009年、
抗うつ薬の適正使用に関する委員会で、
大量処方は避けるべきという注意を出しています。

2012年、うつ病ガイドラインに、
抗うつ剤は1種類を基本とする、
としています。

あなたが処方されている抗うつ剤は
どうでしょうか?
複数の抗うつ剤を処方されていませんか?

それでよくなっているのであればいいですが、
副作用に苦しむばかりで、
うつ病が改善していないというのが
現状ではありませんか。

「日本うつ病学会では、
1種類の抗うつ剤でいいと言っているのに、
なぜ、複数の抗うつ剤なんですか?」と
私は疑問に思いました。

抗うつ剤の種類について

・選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)
フルボキサミン(ルボックス、デプロメール)、
パロキセチン(パキシル)、
セルトラリン(ジェイゾロフト)、
エスシタロプラム(レクサプロ)

・セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬(SNRI)
ミルナシプラン(トレドミン)、
デュロキセチン(サインバルタ)、
ネファゾドン(サーゾーン)

・三環系抗うつ薬
塩酸アミトリプチリン (トリプタノール、ラントロン)、塩酸イミプラミン (イミドール、トフラニール)、
塩酸クロミプラミン (アナフラニール)、
マレイン酸トリミプラミン (スルモンチール)、
塩酸ノルトリプチリン(ノリトレン)、
アモキサピン (アモキサン)、
塩酸ドスレピン (プロチアデン)、
塩酸ロフェプラミン (アンプリット)

・四環系抗うつ薬
塩酸マプロチリン(ルジオミール)、
塩酸ミアンセリン(テトラミド)、
マレイン酸セチプチリン(テシプール)

・トリアゾロピリジン系抗うつ薬
塩酸トラゾドン(レスリン、デジレル)

・その他
スルピリド(ドグマチール)、
アリピプラゾール(エビリファイ)

抗うつ剤、抗不安剤、睡眠薬の副作用
うつ病の薬に副作用はあるでしょうか?

病院では副作用はほとんどありませんよ、
といわれることが多いですよね。

しかし、これは本当ではありません。

私自身が抗うつ剤、抗不安剤、睡眠薬の副作用に
苦しんだことがあるからです。
あなたも、薬の副作用に
苦しんでいるのではないでしょうか。

まず、抗不安剤、睡眠薬には依存性があります。
止めるのにとても苦労しました。

抗不安剤や睡眠薬をとらない状態が1日も続くと、
ソワソワ、イライラし、
気持ちが落ち着かなくなります。
ニコチン中毒やアルコール中毒の人と同じです。

完全に止めてからも、抗不安剤と睡眠薬を
捨てられませんでした。
手元にないと不安になるのです。

抗うつ剤の中で一番多く処方されるSSRIは、
過度の興奮、攻撃性、自殺願望が
誘発されるという副作用が問題になっています。

SSRIを服用することで、
一時的に脳がパニック状態になってしまうのです。
抗うつ剤の副作用で、
自殺をしてしまう事は、本当に悲惨です。

また、アメリカや日本でもSSRIを
飲んでいる人による事件
(ハイジャックや銃の乱射)が起こっています。

自殺や事件との関係は
完全に明確にはなっていませんが、
可能性があるということだけでも
怖いですよね。

「NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる」
の一文を紹介します。

「今回、抗うつ剤の副作用について
各製薬会社に取材を申し込んだが、
いずれも断られた。」

この一文を読んで、どういう判断をするのかは、
あなたにお任せします。

私は薬以外の方法でうつ病を治しました

私も、抗うつ剤を飲んで、
うつ病の治療を行っていた時期がありました。

結果として抗うつ剤では、
うつ病が良くなりませんでした。

しかし、だらだらと抗うつ剤を飲んでいました。
ある出来事が起こるまでは。

医師との面談で、
「うつ病は一生治らないので
薬を一生飲み続けることになります」

と言われました。

この医者は何を言っているのだ、
と最初、理解できませんでした。

病気を治すために医者や病院があるのに、
治すことを放棄するのか、
と怒りに震えました。

一体何のための医者だ、
と悔しさと怒りとで
感情がぐちゃぐちゃになりました。

それからは、
抗うつ剤の治療を止めることにしました。

私は、いいと言われるあらゆる方法を試しました。
食事(分子整合栄養医学)や運動(ジョギング)や整体、
カイロプラクティック。

自分で心理療法(認知療法)も勉強しました。

そして、
「うつ病は薬を飲まなくても治る」
ということの核心をつかんだのです。

今では医者も薬もなく
普通の人として普通の人生を
送っています。

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