●ボクシング・前WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥選手
アフロ
井上尚弥/Naoya Inoue (JPN), DECEMBER 30, 2017 – Boxing : WBO Superfly weight title bout at Yokohama Cultural Gymnasium, Kanagawa, Japan. Naoya Inoue won by technical Knock out after 3rd rounds. (Photo by… by 写真:中西祐介/アフロスポーツ
プロボクシングの前WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(大橋)
高校時代にはボクシング史上初のアマチュア7冠達成という偉業を成し遂げ、2012年にプロへ転向。
2014年にはプロデビュー6戦目でWBC世界ライトフライ級王座奪取
・アメリカのリングでは、アントニオ・ニエベス選手に圧倒!
米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(米)に6回終了TKO勝ち。
「モンスター」の異名を持つ男の戦いをテレビの前で見守ったのは、最大77万世帯、平均視聴者数73万5000世帯だったという。
・7度目の防衛では、ボワイヨ選手に3回1分40秒でTKO勝ち
同級6位のヨアン・ボワイヨ(フランス)に3回1分40秒でTKO勝ち。圧巻の強さで7度目の防衛を達成
8戦目でWBO世界スーパーフライ級王座奪取と、国内最速の2階級制覇を達成
●その井上選手がWBAバンタム級王者マクドネル選手と対戦
・初回1分52秒TKOで下した
井上尚弥、怒りの初回TKO勝ち 日本人最速16戦目3階級制覇
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メインイベントで行われる井上尚弥(25)=大橋=が3階級制覇に挑む
WBAバンタム級王者ジェイミー・マクドネル(32)=英国=とのタイトルマッチ
井上尚は初回に左ボディーでダウンを奪い、一気の連打を繰り出すとレフェリーが試合を止めた。
前日計量など3日連続で公式行事に遅刻した王者を怒りの鉄拳で沈めた。
・日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成!
井岡一翔(井岡)のプロ18戦目を抜いて日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成
初回TKO負けを喫したマクドネルは、井上尚の怒とうの連打に対応できなかった。
・マクドネル選手は減量に苦しみ、コンディション不良が明らかだった
前日計量後は、帰りの車中で嘔吐(おうと)。当日の直前計量は12キロ増の65・3キロまで戻したが、コンディション不良は明らかだった。
「(一番効いたのは)左フック。地球上で一番強い男と試合ができた。私が勝てる夜ではなかった。(井上尚は)素晴らしいファイターでパンチも強かった。素晴らしいチャンピオンだった、というのが彼の勝因だ」
●ネットでは、この試合に驚きと歓喜の声が広がっている


