ドローンでナスカの地上絵を新たに発見
ペルー文化省は28日、南部海岸砂漠にある地上絵で有名なナスカに近いパルパで、ドローンを使って新たに25以上の地上絵を確認したことを明らかにした。
ナスカとパルパは直線距離で30キロ程度である。パルパの地上絵と呼ばれており、1994年にナスカとともに世界遺産に登録されている。
地上絵のほとんどはナスカ文化を数百年さかのぼる2000年以上前に存在したパラカス文化時代のもの。
描かれているのは、サルやシャチ、女性の踊り子や戦士などで、このうちのほとんどはナスカ文化の数百年前に栄えたパラカス文化のものと見られています。
ナスカの地上絵の大半が空中からしか見ることができないのに対し、パルパの地上絵は丘の斜面に描かれており、下から見ることができる。
ドローン調査で新しく発見されたナスカの地上絵、めっちゃかわいい。今まで知ってたものと作風全く違う。藤子不二雄FとAぐらい違う。 pic.twitter.com/OUeH72NzmY
ドローンで新たに見つかったというナスカの地上絵
ピヨピヨしててかわいい
映像はこちら
Nazca : 50 nouveaux géoglyphes découverts grâce à des drones fredzone.org/nazca-50-nouve… pic.twitter.com/GOd06UHZkG
新しく発見されたナスカの地上絵、パラカス文明(ナスカの前文明)感があって非常に合点が行く。可愛い。 pic.twitter.com/S0Gbjv1JjL
ネットの声
新たに発見された地上絵「パルパの地上絵」っていうんだ。
ナスカの地上絵はほぼ線で描かれてるけど顔があったり塗りつぶし的な表現もあって面白い。なにより落書きレベルのパルパの地上絵からナスカの地上絵への文明の発展がすごい
パルパの地上絵が新たにたくさん見つかったとのニュース、これは完全に自慢なんですが、パルパの地上絵見たことある。ナスカの地上絵のすぐ近くだけど、ナスカの地上絵と違って飛行機に乗らなくても見られるものもあって、展望台で見た。作風も全然違ってて面白かった。 pic.twitter.com/seg31vFO6p

































