■ロシアワールドカップで大健闘した日本代表
アフロ
昌子源/Gen Shoji (JPN),
JULY 2, 2018 – Football / Soccer :
FIFA World Cup Russia 2018 round of 16 match between Belgium 3-2 Japan
at Rostov Arena, Rostov-On-Don, Russia.
(Photo by Yohei Osada/AFLO SP… by 写真:長田洋平/アフロスポーツ
決勝トーナメント1回戦でベルギーに善戦を果たすも、終了間際の高速カウンターで敗れ大会を後にした日本代表。
それでも、日本の印象的なパフォーマンスは世界中のファンを魅了し、称賛を浴びた。
■なかでも、大きな注目を浴びたのが日本代表の10番
トップ下に君臨し、3試合に先発して1ゴール1アシストと活躍。
2014年ブラジル大会の苦い記憶を教訓とし、この4年間で、自信にあふれた“頼れる10番”へと成長した。
■いま、そんな香川に「トルコ」から熱い視線が注がれている
トルコの名門であるガラタサライとベジクタシュが、香川の獲得に関心を示しているという。
■両クラブともトルコを代表する名門
1905年に創立、これまでにリーグ優勝19回、カップ優勝14回と、トルコで最も成功・人気のあるサッカークラブである。
昨季も優勝
昨夏に獲得したモロッコ代表MFベルアンダが期待したほどのパフォーマンスではなく、中盤の補強を検討中。
ガラタサライは今年3月にも香川獲得を狙っており、DF長友に続く「二人目のサムライ」として注目されている。
1903年に創立、リーグ優勝15回(現行のトルコ・スュペル・リグになってから)、カップ優勝9回の名門。
今オフは、過去2シーズンに渡って攻撃の急先鋒として活躍したブラジル代表MFタリスカが中国・広州恒大に移籍。
後釜となる10番タイプの選手を探しており、レンタル移籍で250万ユーロ(約3億2000万円)を提示する準備があるという。
こちらは既に接触中で、今後数週間のうちにさらなる交渉が行われる見通し
■現在、ドルトムントは中盤の刷新を計画中
アフロ
香川真司/Shinji Kagawa (Dortmund), DECEMBER 12, 2017 – Football / Soccer : Bundesliga – 1.FSV Mainz 05 vs Borussia Dortmund – Opel Arena, Mainz, Germany – December 12, 2017 Borussia Dortmund’s Shinji K… by 写真:ロイター/アフロ
今シーズンからファーヴル監督が率いるドルトムントは、今夏の移籍市場で複数のレギュラークラスの選手を獲得。
一方で、DFパパスタソプーロスやFWヤルモレンコなどを手放し、戦力整理も進めている。
「オファー次第では、長い間貢献してきたヌリ・シャヒンやシンジ・カガワも“非売品“と見られなくなる」との見解もある。
可能性は十分あるとのこと
香川は…ガラタサライとベシクタシュなら、今すぐ行かなくても良い。シーズン始まって干されてるなら冬に考えても遅くはないし。代理人のトーマス・クロートはあまり噂漏らさないイメージだが、オファーは他からもあるかもしれないし。
香川自身もロシアW杯前の記事でカタールを目指すなら環境変えた方が良いという趣旨の発言をしているけど、それは今じゃないかもしれないし。とりあえず8月1日まではオフだから、何かあるとしてもここ数日で決まることではないだろう。
■今夏の移籍はあるのか?



