■ジュニア日本女子初200点越え!本田真凜選手。
次世代の日本女子期待の星。昨シーズンのジュニア世界女王・本田真凜選手。
ジャンプをすべて成功、スピン、ステップでも最高レベルをそろえ、最後は大歓声の中でガッツポーズ。フリー133.26点、総合201.61点という高得点
結果は銀メダル。
最大目標の18年平昌(ピョンチャン)五輪へ、着実にステップを刻んでいく。
■難病を乗り越え…!三原舞依選手。
小学校2年生の時、TVで見た浅田真央選手の演技に憧れたことがきっかけでスケートを始めた
15年12月のジュニアGPファイナルで6位に入るも、その後に関節が痛む「若年性特発性関節炎」を発症。
痛みで車いすでしか移動できない時期もあったが、何度も浅田の滑る映像を見て、自分を奮い立たせた。
四大陸選手権(韓国・江陵)で日本人4人目の200点超えを果たして初出場初優勝した
初出場の世界選手権は、五輪の枠取りがかかる。「日本の代表として、悔いの残らない演技がしたい」。しっかり代表の重みをかみしめた。
■力強いスケーティングが魅力!樋口若葉選手。
樋口のフィギュア歴は3歳から始まる。始めた動機は親に勧められて。
2014年ジュニアグランプリファイナル3位。2015年全日本選手権2位。2015年、2016年世界ジュニア選手権3位。
樋口のスケーティングの特徴は、まず、とにかく速い。その速さは、同世代はもちろん、日本女子のシニアの選手と比べても突出している。
■ダイナミックなジャンプが武器!坂本花織選手。
スケートを始めたきっかけは、2003年NHKの朝の連続テレビ小説「てるてる家族」で、主人公の姉がフィギアスケート選手だったのを見て興味を持ったから
坂本は高いジャンプ能力がみどころだ。スピードとパワーのある3回転フリップ+3回転トウループを武器に、今季のジュニアの試合はすべて表彰台に乗ってきた。
■失敗しても立て直せる強さ!白岩優奈選手。
