満を持しての登場…「NARUTO」岸本斉史先生の新作が気になる!
人気漫画『NARUTO -ナルト-』の作者・岸本斉史氏が、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で新連載『サムライ8(エイト) 八丸伝』を来年春にスタートさせる。
告知映像では、「侍は人にあらず」との文言が浮かび、なにやら「鍵」と呼ばれる侍魂を持つ者が物語を動かす重要な存在になるようです。
僕の魂の叫びを最後に聞いて下さい、皆様。NARUTOより面白くするのに必死!! お楽しみに!
「犬夜叉」に「らんま1/2」…数々の名作を生んだ高橋留美子先生の新作が来るぞ!
週刊少年サンデーでラブコメと言えば高橋留美子先生。昨年2017年には全世界のコミックス累計発行部数が2億部を突破した天才マンガ家である。最新作『境界のRINNE』が今年最終回を迎えた。
これまでにも「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」とサンデーで人気作を発表してきた。
少年漫画の分野における女性漫画家の草分け的存在で、代表作はいずれもTVアニメ化され大ヒットを記録、長期シリーズ化。
高橋留美子の新連載が、2019年早春に週刊少年サンデー(小学館)にて開始予定であることが明らかとなった。
高橋先生を担当されている「週刊少年サンデー」編集部・モリケンさんは、「実はこの1年間、毎週せっせと打ち合わせをしておりました。あーでもないこーでもないと漫画の種をひたすら探してついに良さそうなものが見つかりました。」とTwitterにてコメント。
ちなみに…!
仕事の鬼」と呼ばれる程にプロ意識が高い。自他共に筆の速いことを認めており、目白花子は高橋が『うる星やつら』の原稿を27時間で完成させたことがあると述べている。
朗報すぎる…藤島康介先生の「ああっ女神さまっ」新作がついに!
月刊アフタヌーン(講談社)にて連載され、単行本は全48巻が刊行。OVA、テレビアニメ、映画など、さまざまな形でメディア展開されてきた。
ドジで幸薄いけど人一倍優しい大学生、森里螢一のもとに現れた女神ベルダンディー。願い事を一つだけ叶えると伝えられた彼は「君のような女神に、ずっとそばにいてほしい」と言ってしまったため、なし崩し的にベルダンディーと暮らすことになってしまった。
徹底したドタバタかと思えば淡い青春物語であったり、SFらしい要素を含んだり、モータースポーツ漫画でもあったりといった多様性も見せる。
「ああっ女神さまっ」の新作となるスピンオフ「ああっ就活の女神さまっ」が、2019年1月25日発売のマンガ誌「月刊アフタヌーン」(講談社)19年3月号から連載される。
『押し掛け女房ハーレムもの』の走りと言える作品。現在に至るまで同じコンセプトの作品が氾濫し続けている訳ですが、これを超えたと言えるものは見当たらず、やはり先駆者は偉大と言うしかない。
藤島康介先生による美麗なイラストと、ラブコメ+青春+SFなストーリー、何より女神さま達の魅力的なキャラクターに魅了された人は多いはず。
その一方で…コミックス発売前にアニメ化決定した「ジモトがジャパン」が注目を集めていた!
週刊少年ジャンプ2018年42号より、『思春期ルネサンス!ダビデ君』と同時に連載開始。第1話は巻末カラーで、以後『ダビデ君』と交互に巻末を担当している。
故郷山形から単身大都会東京へとやってきた安孫子時生の前に転校早々現れたのは、"都道府拳マスター"を自称する謎の同級生・日ノ本ジャパン。今、日本を席巻するご当地ギャグの幕が上がる!!
本作の著者・林聖二は、2014年に『ヒデ』で第81回「赤塚賞」佳作を受賞し、2016年には「週刊少年ジャンプ」本誌にて読み切り『地球人間テラちゃん』が掲載。


