●引っ越し後は、作業や膨大な手続きで大変?
3月や4月といえば環境がガラッと変わるシーズンであり、引っ越しを考えている方も多いのではないでしょうか。
引っ越しのためにTodoリストを作ったり、引っ越し先の間取りをみて「家具が入るかな?」と考えたりするのは楽しいことであるのと同時に、面倒なことでもあります
●転入届・転居届の提出
ほかの市区町村からの引越しでは転入届を、市区町村内での引越しでは転居届けを引越し先の役所・役場に提出します。
引っ越してから14日以内に手続きをしてください。転入届を提出するときは、引越し元で発行した転出証明書が必要です。
・マイナンバーの住所変更
引越しをしたら、マイナンバーカードもしくは通知カードに登録されている情報を変更しなければいけません。
マイナンバーカードや通知カードに記載されている情報が変わったときは、必ず更新をしなければいけない
転入届にあわせて手続きしておきましょう。期限も同様に2週間以内です。期限を過ぎると最高で5万円の罰金を科される場合があるのでお早めに。
●国民健康保険の加入手続き
国民健康保険に加入している場合は、引越しをする前に保険証を返却し、資格喪失手続きを行い、引越し後に加入手続きを行わなければいけません。
資格喪失手続きの届出先は転居前の市区町村の役所で、保険証と印鑑、代理人の方に提出をお願いする場合は委任状が必要です。
国民保険の加入手続きの届出先は転居後の市区町村の役所で、引越しをした日から14日以内に届け出なければなりません。必要なものは印鑑と転出証明書です。
それぞれ転出届と転入届の手続きをする際に一緒に行ってしまうのが良いでしょう。
引越し元で印鑑登録を廃止しているので、印鑑証明を発行するには、新しく印鑑登録を、引越し先の役所・役場で行う必要があります。
印鑑登録を行ったハンコのことを「実印」と呼ぶ。自動車など高額なものを売買する際や、大切な契約の締結など、
重要な場面ではこの「実印」と「印鑑登録証明書」が必要になることがある。
●免許証の住所変更




