■ソシャゲ
アフロ
Nick Johnson, the first person to beat "Pokemon Go" and capture all 145 Pokemon, plays "Pokemon Go" game during an photo opportunity in Tokyo, Japan, August 8, 2016. REUTERS/Kim Kyung-Hoon (Japan) by 写真:ロイター/アフロ
ソーシャルゲーム(英語: Social-network game)は、主にSNS上で提供されるオンラインゲーム
スマートフォン・タブレットPC向けのゲーム全般やオンラインゲーム全般の区別が無く混同されている
昨今ではソーシャルグラフが積極的に活用されたスマートフォン向けゲームアプリを指す語としても用いられている
■ソシャゲ依存症なんて言葉も
他のプレーヤーに追い付くために、課金。そして、公認YouTuberになるという夢を追って、また課金。ドツボにハマっていく
ソーシャルゲームを単なるゲームだと思っていませんか? 昨今ではソシャゲで形成されるコミュニティや人間関係にを拠り所としている人も
スマートフォンを使ったソーシャルゲームでは、一部の人の「お金の使いすぎ」が問題になっている。なぜ人は課金という「沼」にどんどんハマってしまうのか
■なぜ課金してしまうのか
軽自動車から高級自動車が買えるほどの額を、ひとつのゲームアプリに使っている実態
実態もあり得るということです。
他人と一緒にやるからこそ、みんなの成長についていきたくて、時間が足りない分は課金してレベルを上げました
投資した金銭、労力、時間を無駄にしたくない思いから、損することが分かっていてもあとには引けない
■しかし、決別を決意する人も
課金を繰り返すことに疲弊して、ゲームから離れてしまうユーザーも少なくない。いわゆる「課金疲れ」に陥った
移動中の暇つぶし感覚で始めたのに、いつの間にか生活のすべてを支配し出したことがやめた大きな理由
ログインボーナスを取得し、デイリーやウィークリーのノルマをこなし、イベントがあれば走る。そんな生活の中で、無理がたたったのか、体調を崩して会社を休むようなことも
■つまり、金銭面や健康面で異常を来たし辞めざるを得なかったということ
いつの間にか、精神的にも経済的にも大きな負担になっていた。今思えば、気づかないふりをしていただけで、“課金疲れ”だった
しんどいにもかかわらず、布団の中でもずっとスマホだけは手放せなかった。その時、これはもう完全にソシャゲに支配されているなと気が付き、もっと時間は有効活用すべきだと引退を決意
「ソシャゲをやめたことで、ストレスもなくなり、時間に余裕もできた」と言う
■お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉さんは「終わりがない」からやらない
有野 晋哉(ありの しんや、1972年2月25日 – )は、日本のお笑いタレント、YouTuber。お笑いコンビよゐこのボケ担当
「アプリはやりません。そこにエンディングがないので」と一言。1万件以上のいいねがついている
ゲーム好きの有野さんがスマホアプリゲームをやらないことに驚く人も多いようだが、「言い切るところが格好いい」「さすが課長」と、発言に感じ入る人も
