■自販機でお湯が売ってる!
飲料メーカー・チェリオコーポレーション(本社:京都)が自動販売機で売り出した「温かい飲みもの」が、ツイッター上で話題になっている。「お湯」なのだ
中部・関西エリアにあるチェリオの自動販売機で限定販売しているのが「天然水 ホット 500mlPET」
「ありそうでなかった自販機のお湯」と投稿すると、1万件を超える「いいね」が集まり、「めっちゃ欲しかったやつ!」「お薬のむときにほしいですね!」「さすがチェリオ、斜め上をいく」などの声が
■ついにお湯を売る時代に
中身は、鈴鹿山系で濾過(ろか)された水源から採水したナチュラルミネラルウォーターで、50℃程度に保温して販売
「ついにお湯を売る時代になりましたか…」「チェリオ、、、ただのお湯を売る勇気(がすごい)」
白湯として飲むだけではなく、粉ミルクやお酒のお湯割り、凍ったフロントガラスを溶かすのに使いたいと楽しい意見が多かった
■このニュースでネットが揺れている
これは広まって欲しい。子供ができてすぐってミルクのためにお湯を持ち歩かないといけないんだけど、持ち運ぶのにも限界あるから自販機で売ってると助かる。軟水なのかな。
自販機で「お湯」売ってます! チェリオ、天然水を50℃でテスト販売 – withnews(ウィズニュース) withnews.jp/article/f02002…
「ムムム」
ありそうでなかった⁉️
ただのお湯が自販機で売ってました❗️
なにげにパッケージ可愛いなぁ✨☺️ pic.twitter.com/cP3ilLVmci
帰り道に見つけたんだけど、チェリオの自販機で…
『HOTな天然水』
『ただのお湯です(無料じゃないよ!)』って書いてある〰️
ありそうでなかった、あたたかい水
飲んだけど、お湯だよね、もちろん pic.twitter.com/sZySlF8uAp
まさか自販機で本当にお湯が売られるとは、50度って自販機ってどんな仕組みなんだろ、すごいな。
確か白湯の定義が、一度沸騰したものを50度キープでそこから冷ましてはいけないから、厳密には白湯を売ることは難しく、お湯表記なんだろうな。 https://t.co/JdJVVw5xa5
■お湯は以前、伊藤園の自販機でも販売されていた模様
アフロ
Visitors to Asakusa cool off under a mist curtain in the hot weather on July 28, 2016, Tokyo, Japan. Japan’s Meteorological Agency announced a late end to the rainy season in Tokyo and eastern Japan … by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
ネット上には、伊藤園(東京都渋谷区)の「あたたかい天然水」(275ミリリットル、税込み110円)、アサヒ飲料(同墨田区)の「富士山のバナジウム天然水 ホット PET340ml」(税別105円)という商品の情報が
販売期間中は、喉のケアを気にされる皆さんや、サプリメントを白湯で飲まれる皆さんから評価を頂いておりましたが、全体としての販売数量が思わしくなかったため、販売を終了
■今回の商品が白湯とは限らないが、白湯の効果は?
習慣的に飲むことでデトックス効果やダイエット効果が期待できるとされている
白湯によって胃腸を温め、働きを促進させるため代謝が上がり、食事のカロリーが消費されやすくなる
寝る前に白湯を飲むのがおすすめ。コップ1杯をゆっくり飲めば、カラダはもちろん、こころもリラックスできる
■自販機といえば、JR東日本ウォータービジネスが割引サービスを開始した







