「オリンピックをやると元気が出て免疫力がつく」精神論の春日良一さんと溝口紀子さんが炎上 #ひるおび


この記事は私がまとめました

Cocochanさん

3月13日の「ひるおび」 オリンピックの延期検討などを特集

トランプ大統領は、12日、
東京オリンピック・パラリンピックについて、
「観客なしで開催するよりも、
1年間延期した方が良い」と述べました。

▼番組コメンテーターで出演した春日良一さんと柔道家の溝口紀子さんが炎上

溝口紀子さん「我々はやる気満々です」

溝口 紀子(1971年7月23日 – )、柔道家。
学位は博士(学術)(東京大学・2015年)。
公益財団法人全日本柔道連盟評議員、
日本武道学会評議員。

溝口紀子さん「電通の高橋さんの発言は水を差す、みんな人生をかけて頑張ってるときに、アスリートファーストという視点が、、、このマーケティングとかそういう方に重視して蔑ろにされてるように危惧します」

溝口紀子さん「来年とか2年後とかは、オリンピックの暦がずれちゃうんであり得ない。オリンピックの歴史から見てもあり得ない」

溝口紀子さん「選手はピークを合わせてるんで、1年2年は現実的ではない」

溝口紀子さん「アスリート視点で言うと、一番の大舞台で感染したら自己責任だと思う」

溝口紀子さん「感染に気を付けながら調整してる。そういうところでも、みなさまに危機管理をお示しする事もオリンピックを理解してもらうのに大事」

溝口紀子さん「中止は無いと思う、多少の延期はあると思う。」

春日良一さん「私はオリンピック理念からすると、開催か中止しかないと思ってる」

春日良一さん「開催が大前提。開催しないと意味が無いと思ってる」

春日 良一(1955年6月22日- )、
スポーツコンサルタント。
妻は平泳ぎの選手だった長崎宏子。

春日良一さん「オリンピックには理念があって、何のためにやってるかというと世界に平和を作るため」

春日良一さん「今まで中止にしてきたのは3回あるんですけど戦争なんです。オリンピックがアンチテーゼにしている戦争で出来なかった」

春日良一さん「それを残していくのがオリンピックのオリンピアードなんです」

春日良一さん「32回のオリンピアードの第1年目でが2020年で、東京オリンピック。だからここでやるしかない。やらなかったらオリンピックの世界平和への希求がなくなるってことなんです」

春日良一さん「たかがウイルスに負けてはダメと、バッハさんがメッセージを出したいんだと思う」

春日良一さん「朝から晩までウイルスの話で暗い、スポーツがある、オリンピックがあるぞと思ったときに、我々に与えるエネルギーとか、気とか」

春日良一さん「そういったものが、免疫力といいますけど、なってくる。そこまでの力が無かったら、オリンピックやる意味もないのかもしれない」

溝口紀子さん「4年の周期が狂っちゃうとオリンピックじゃなくなる」