薬物依存の恐ろしさ語る…番組で告白した清原和博の苦悩に騒然


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kyama77さん

●2016年覚醒剤所持で現行犯逮捕された元プロ野球・清原和博氏

5月17日に初公判が行なわれ、5月31日に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下った。

●2018年7月に著書「告白」が発売され話題に

本書には、岸和田リトルで野球を始めた頃から、甲子園の栄光、ドラフト事件、激動の現役時代、そして選手引退後の喪失感や覚醒剤のことまでが、ありのままに記されている。

発売から話題を呼び、スポーツノンフィクションの本として異例の累計11万部を記録

・2019年には、ワールドトライアウトで監督に就任

清原和博氏 ワールドトライアウト監督就任

清原和博氏が、トライアウト監督に就任する。
2016年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた清原和博氏が11月、民間企業が新たに行うワールドトライアウトの監督に就任することが決まった。
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●その清原氏が「ザ!世界仰天ニュース2時間SP」に出演

清原和博氏(52)が28日、日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース 2時間スペシャル」(火曜、後9・00)に出演

誰もが目を疑った大スターの転落。本人の告白とともに、「留置場での生活」「なぜ薬物に手を出してしまったのか」など、衝撃の真実が明らかに

・逮捕時は「現実なのか幻覚なのかが分からなかった」と振り返った

逮捕されたときの思いを聞かれると、「薬物は気持ちが上がるのですが、その反動でガッと下がってくるときがある。

もうこんな物捨てようって思ったときに、警察が(自宅に)入ってきた。まだ半分効いている状態だったので、現実なのか幻覚なのかが分からなかった」と振り返った。

・留置場で薬が切れた後は、大きな不安に襲われたという

今夜9時から「仰天ニュース2時間SP」❗️

元球界の大スター清原和博がすべて告白。「初めて心底、敗北を認めたのが薬物」なぜ覚醒剤に手を出したのか?留置場生活・うつ病と自殺衝動…そして地獄の日々から立ち直らせてくれた存在とは?壮絶な闘いを完全再現!
#仰天ニュース
#笑福亭鶴瓶 #中居正広 pic.twitter.com/TNcbhy267A

留置場で薬が切れた後は、大きな不安に襲われたという。薬物をやめて数カ月がたつと激しいうつ症状が表れ

目が覚めても起き上がることができず、ボーっとして、一日中何をするか考えられない。心が重く、身体も思い。

・激しいうつ症状が表れ「生きている価値があるのか、毎日死にたいと思っていた」などと明かした

「毎日外に出たくない状態で、朝か夜かも分からず、1日1日が過ぎていく。自分は生きている価値があるのか