・神スイングで人気のタレント、稲村亜美さん
CMで披露した「神スイング」で有名になったグラビア・タレント稲村亜美(21)
CMでみせた見事なバッティングフォームのため、“神スイング”と評判のグラドル、稲村
トヨタ自動車のCM「G's Baseball Party」で見事なスイングを見せた稲村。現役の女子大生でありながら、グラビアやキャスター業などで活躍。その人気は止まるところを知らず、水着姿の写真も各雑誌にて見る機会が多くなった
・その稲村さん、昨シーズンからプロ野球の始球式に多く登場し、その神ピッチングでも話題に
CMで話題になり、各種スポーツ番組やバラエティ番組に出演し、さらに野球場での始球式にも常連となっている稲村
スイングだけでなくピッチングも見事なもので、始球式に呼ばれた際にその腕前を見せている
ピッチングフォームも堂に入ったもので、プロ球界もベタ褒めの逸材。野球関連のテレビ番組やイベントにも引っ張りだこだが、その真価を見せるのが始球式。173センチという高身長で筋肉質の体躯から繰り出すピッチングはまさに剛速球
2016シーズンは、4月24日ロッテ―オリックス戦で記録した103キロを最高に、96~103キロの剛球で、日本ハム・大谷翔平ら一流打者を驚かせてきた
・そしてその始球式では、今期も100キロ超えを出すなどかなりの豪速球を披露している
▼自己最高103キロ
2017年4月8日、兵庫・阪神甲子園球場でおこなわれたプロ野球・阪神―巨人戦の始球式に登場した稲村
今回がプロ野球公式戦では8回目の始球式となる稲村は、背番号「8」のタテジマユニホームを着て登場。いつもの豪快な投球フォームから、自己最速タイの103キロの直球を真ん中に投げ込み、大歓声を浴びた
大きくふりかぶってストライクの投球をみせた稲村。そして、同球場のスコアボードには「103キロ」と表示され、会場が沸く。巨人の先頭打者、中井大介選手も驚きの表情
稲村は、念願だった甲子園での初登板となり、「今までの球場の雰囲気とは全然違った。103キロは今までの最高球速と一緒なので、悔しい気持ちもありましたが、久々に100キロが出たのでうれしかった」と笑顔だった
稲村はその後、自身のInstagramを更新し、「この機会を与えてくれた坂井オーナー 阪神タイガースのみなさんmbsのみなさん阪神タイガースファンのみなさんありがとうございました」と、コメント。ファンからは、「ナイスピッチング」「すごくよかったよ」「やっぱりユニフォームだね」といった声が上がった
8,796 Likes, 235 Comments – 稲村亜美 (@inamura_ami) on Instagram: “先ほど #阪神タイガース VS #読売ジャイアンツ の始球式をさせていただきました!!!!この機会を与えてくれた坂井オーナー…”
▼97キロ
4月16日、Koboパーク宮城での楽天―日本ハム戦で始球式をした稲村。楽天で9球団目となり、その回数にちなんで背番号「9」で登場
躍動感あふれる投球フォームから右腕を振ったが、ボールは高めに大きく外れ、97キロと自己最速の更新とはならなかった
日本ハムの先頭・西川に対してノーバウンド投球だったが、ボールは外角を大きく外れて97キロ。自己最速の103キロには及ばなかった
投球について「力みました~。ショックです!」と頭を抱え苦笑いした稲村。自己最速の103キロに届かなかったことについては「練習での感覚は悪くなく、100キロはいくと思っていたんですが…」と悔しさをにじませた
本日の始球式は #神スイング でおなじみの稲村亜美さん!噂以上の速球、そして #神ピッチング でした☆
#RakutenEagles #軍団黒鷲 pic.twitter.com/WZUFfPEliZ





