フィリピン首都マニラで銃撃事件が起こった
警察によると、容疑者の男は、駆けつけた警官隊と撃ち合いになった後、早朝に5階の一室で死亡しているのが見つかった。
犯人の男は単独犯だった
デラローサ国家警察長官によると、男は単独犯とみられ、2階にあるカジノの現金代わりに使うチップの保管室内で銃を撃った。
警察は施設内の監視カメラの映像などから男は単独で行動していたほか、客や従業員に向けてではなくカジノの壁などを狙って発砲していたことを明らかにしました。
警察はテロとの関連を否定
現場の複合施設はマニラの国際空港にほど近く、空港の乗り継ぎ客などを含めて大勢の人が訪れることで知られ、一時テロが起きたのではないかと騒然とした雰囲気となりました。
死亡者は少なくとも36人…
現場ではパニック状態になった客らが出口に殺到。死者の大部分は、火災で逃げ遅れたことによる窒息死とみられる。
日本人の被害者は居なかった
外務省海外邦人安全課によれば、現時点で邦人が被害に遭ったとの情報はない。
複合施設はマニラ国際空港近くにあり、日本人客の利用も多い人気の観光スポット
このニュースはネットでも話題になっている
マニラってツアーで回ったとこやよね????怖いもう怖すぎ
ただ目立ちたいとかただリツイート稼ぎとかでサセン気取ったりもう冗談じゃ無くなるからやめてほしい
#DafBama2017_BTS pic.twitter.com/8c9kIWDu9A
フィリピン・マニラのリゾーツ・ワールド・マニラで男が銃を乱射。このホテルは多くの日本人観光客が利用しています、東南アジアへの海外旅行も怖い時代になりました。 pic.twitter.com/Kqi1kjaJmK










