・独立騒動を経て能年玲奈から改名し活動再開している女優・のんさん
2015年4月、所属事務所に無断で個人事務所を設立し、事実上の休業状態だった能年玲奈改め「のん」さん
「あまちゃん」で大ブレイクした能年だが、2015年の春に無断で個人事務所を立ち上げたことで所属事務所・レプロエンタテインメントとの関係が悪化
この騒動で、能年さんは、本名でもある「能年玲奈」を使えなくなり、2016年7月に「のん」への改名を公表し再出発を表明した
・改名後、アニメ映画「この世界の片隅に」の声優を皮切りに多方面で活躍を見せている、のんさん
新芸名で再出発を切り、主演声優を務めた2016年11月公開のアニメーション映画「この世界の片隅に」は、当初は数館規模でスタートしながら異例の大ヒットを記録したのん
の独立騒動により、一時は表舞台から姿を消したのんさん。16年7月に新芸名で再出発を切り、主演声優を務めた11月公開のアニメーション映画「この世界の片隅に」は、当初は数館規模でスタートしながら異例の大ヒットを記録
一時は露出が減ったのんだが、昨年は映画『この世界の片隅に』で主人公の声を務めるなど徐々に活動を広げている
・最近もいろいろな活躍が話題になっている
▼LINEモバイルの一夜限りのテレビCMが放送
女優・のんが出演する『LINEモバイル』のスペシャルテレビCMが2017年6月13日にテレビ朝日系で特別放送される
今回のCMは60秒バージョンで、テレビ放送は一夜限り。6月13日(火)の「2018FIFAワールドカップロシア アジア地区最終予選 日本×イラク」(夜9.00-11.25ほか、テレビ朝日系ほか)のハーフタイム内で流れる1回のみ
『LINEモバイル』は今年3月以降、第1弾「愛と革新。(デビュー)篇」、第2弾「愛と革新。(交差点)篇」の2本のテレビCMを公開している
一夜1回限りのテレビ放送となるスペシャルCMでも、LINEモバイルの世界観、思いと共に、のんの新たな魅力が伝わる内容となっている
▼「あまちゃん」舞台・岩手のローカルCMに出演
岩手銀行は女優 のんさんをイメージキャラクターに起用し、2017年4月3日よりティザーCMの放映を開始
CMは東京の大学に通っていた女性が故郷の銀行に入行したという設定。今後、様々なことを体験し、成長していく姿をシリーズで制作していくという。期間は1年間の予定。各店舗にポスターも掲示
のんは岩手を舞台にしたNHK連続テレビ小説「あまちゃん」のヒロインを務めており、同行担当者は「岩手県のみなさまに広く認知され、親しまれている『のん』さんに務めていただくことで、当行をより身近に感じていただけるとの想いから、イメージキャラクターに起用いたしました」と説明した
また、のんは、新入行員の入行式に参加。86人の新入行員たちと同じ制服に身を包み、全員と記念撮影を撮るなど、その存在感を改めてアピールした
▼「共創力で進む東北プロジェクト」の応援キャラクターに就任
のんが5月31日、東京・千代田区の復興庁で行われた『共創力で進む東北プロジェクト』記者発表会に出席。同プロジェクトの応援キャラクターに任命された
同プロジェクトは、東北における地域の課題について公募を行い、年度を通じて全国でアイデアソン・ハッカソン(課題解決に向けたアイディアを創出し、実際に試作品の開発を行う場)を開催して東北の未来を創る事業アイディアを実現させていくというもの
のんは、『あまちゃん』出演以降、舞台となった岩手県とは未だに関わりがあるそうで「自分の中ですごく深いつながりを感じています。こういうプロジェクトの応援キャラクターとして参加させていただくことで、少しでも応援になればと思って頑張りたいと思います」としみじみ
プロジェクトに対し、「誰かと一緒だと豊かな発想が湧いてきます。ぜひ東北を自由に、パワフルに、創造しましょう」とメッセージを送った
復興庁の東北共創プロジェクト、『Fw:東北』の応援キャラクターを務めさせていただくことになりました!昨日は復興庁にて発表会見があり、このTシャツを着てご挨拶しました。共に創る事で東北の未来を発想力豊かに表現していく、というとってもエネルギッシュな企画です。吉
▼ネッツトヨタ広島のCMで関取花とコラボ



