■流行り廃りの激しい芸能界
YouTubeやSNSの普及などの環境の変化により、芸人の流行り廃りのスパンはどんどん短くなっている。
■皆さんはこの人を覚えていますか?
2007年に「右から来たものを左へ受け流すの歌」のムード歌謡ネタで大ブレーク。
絶頂期は最高月収が640万円でCMにも10本出演、着うたなどの携帯電話向けコンテンツだけで2億円以上の売上げを記録したという。
■その後は”一発屋芸人”に
2008年頃から出演番組が徐々に減り、収入も激減。
1か月全く仕事が無かったこともあったといい、一時は『死亡説』まで流れることもあった。
■そんなムーディ勝山さんの現在がヤバい…
14日、自身のTwitterでショッピングモールらしき場所でネタをしている写真を公開。
そこには、白いスーツ姿にマイクを持ったムーディを、観客がいないにもかかわらず、警備員が必死に守っている様子が。
昨日流れてきた、ムーディー勝山の「何から守られてるんだろう」のツイ写真がすごくジワるwwあれから3回くらい見に行ってるけど毎回笑うw
■現在は地方中心に活動中
11年に結婚し、13年に第1子が誕生。現在は第2子が出産予定という。
ロケで沖縄の三線(さんしん)を弾かせてもらった。右手に持つピックが、ヤンマガ連載中の「ファブル」の武器にそっくりだったので、最新刊の裏表紙をやったつもりが、顔とのれんのせいで「テルマエ・ロマエ」になってしまった。 pic.twitter.com/F2eErggSDD
■なぜこうも転落してしまったのか?
昨年10月に放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP」(テレビ朝日系)に出演。
「人気絶頂からの大転落人生を告白」と題して、ムード歌謡漫談で人気を誇ったムーディが、自身のしくじり人生を振り返っている。










