ディズニーランドの人気アトラクション「カリブの海賊」
カリブの海賊は、ウォルト・ディズニー自身が設計に携わった最後のアトラクションであり、ウォルトの死から3ヶ月後にディズニーランドで初めて公開された。
船に乗り、真っ暗になった中を突然猛スピードで滑る。大航海時代のカリブ海をボートで探検する。海賊が占領した街の見物は迫力満点。
テーマ曲は、ジョージ・ブランズとX・アテンシオ作曲の「ヨー・ホー〜パイレーツ・ライフ・フォー・ミー〜」で、上海ディズニーランド版以外ではこの曲をアトラクションで聞くことが出来る。
大人気「パイレーツ・オブ・カリビアン」はこのアトラクションから生まれた
人気俳優のジョニー・デップが、孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるアクション・エンターテインメント『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
シリーズは2003年に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より始まった。
現在、第5弾『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』が公開中
アフロ
(L to R) Japanese actress Chiaki Kuriyama, actress Kaya Scodelario, actor Johnny Depp, actor Brenton Thwaites and Japanese actor Taishi Nakagawa, pose for cameras with students from Waseda University… by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
ジョニー・デップが主演を務める「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、デップ演じるジャック・スパロウと“海の死神”サラザールの戦いを描いた作品。
2003年の第1作誕生から14年。最新作ではジャックの過去や因縁などが明かされ、シリーズのファンにとってもサプライズな展開が多くてうれしい。
しかし、米ディズニーランドのカリブの海賊にこのような報道が
ディズニーランド「カリブの海賊」花嫁売買シーンが削除へ…性差別と批判 cinematoday.jp/news/N0092633 pic.twitter.com/ljFjfzQ2h7
カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドにある人気アトラクション「カリブの海賊」から、“花嫁オークション”シーンが削除されることが明らかになった。
「オークション – 娘を買って花嫁に」という横断幕が掲げられ、赤毛の女性が村の娘たちをロープでつないで、海賊を相手にオークションするさまを描写した同シーン
50年にわたって人気アトラクションの一部だったが、近年、女性に対する性差別だとして批判の声が高まっていた。アメリカの各メディアが報じた。
“花嫁オークション”は“戦利品オークション”に変更
今回の変更によって“花嫁オークション”は“戦利品オークション”となる
パリにある「カリブの海賊」でも同じ措置をする予定とのこと。
「われわれは今こそ、このシーンについてページをめくり、新しいストーリーにするのに相応しい時だと思います」とコメントしている。
このニュースが話題になっている
ディズニーランド「カリブの海賊」花嫁売買シーンが削除へ…性差別と批判(シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-… @YahooNewsTopics まあ 差別抜きにして 夢と魔法の国にしては妙に生々しいっちゃ生々しいよねw
シンドバットのアトラクションみたいに、カリブの海賊もみんな仲良しな世界になるのかね / ディズニーランド「カリブの海賊」花嫁売買シーンが削除へ…性差別と批判(シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170703-…






