神戸港や名古屋港に続いて強毒「ヒアリ」大阪港でも発見される
環境省近畿地方環境事務所の説明によると
市内の倉庫に運ばれたコンテナから別の外来種のアカカミアリが見つかったことから、6月30日に同港で緊急調査と殺虫剤による駆除を実施。
ヒアリの女王アリは1日に約2000個の卵を産むらしい!
1時間あたり約80個、1日に換算すれば約2千個の卵を産むことができるため、繁殖能力は極めて高い。
女王アリが入ると定着の恐れがあり、環境省は女王アリかどうか専門の機関に調査を依頼し、特定を急いでいます。
赤茶色で体長2・5~6ミリ。南米原産だが、貨物に紛れ込んで港や空港から侵入する。
刺されると痛みや発熱のほか、アレルギー反応によるアナフィラキシーショックを起こす恐れがある。
「ヒアリ」に関するこれまでの経緯
兵庫県尼崎市、神戸市の神戸港、愛知県弥富市の名古屋港で見つかっており、これで4例目。
この女王アリの死骸発見のニュースにネットも反響
ヒアリの女王アリの死骸が見つかったらしいね
女王アリは繁殖力すごいから日本に入ってきたらやばいんやと
これはもうハンターハンターのキメラアントすぎてやばいわ






