元秘書への暴言、暴行が報じられた豊田真由子衆議院議員
「この、ハゲーーーーーっ!」「ちーがーう(違う)だーろーーーっ!」 自民党の豊田真由子衆院議員が秘書に暴言、暴行 週刊新潮が「その女代議士、凶暴につき」と報道 sankei.com/politics/news/… pic.twitter.com/CQ9KHjfefS
これまで清楚なスタイルに身を包み、やさしい声色で理路整然と政策を語ってきた豊田真由子衆議院議員(42才)
公開された音声には、謝る秘書に対し、執拗(しつよう)に暴言を吐き続ける様子が記録されていた。
暴言、暴行の音声データが公開され話題に
問題を報じた「週刊新潮」が公式ツイッターで暴言を録音したという音声の一部を公開すると、瞬く間に拡散し、話題となった。
同ツイートや豊田議員のアカウントには、多くのユーザーから驚きや批判の声が殺到した。
MADも作成され、ある意味人気者?
パワフルなシャウトがクリエイターの制作意欲をくすぐるのか、音声がYouTubeで公開されて以来、ニコニコ動画ではいくつものMAD動画が公開されました。
クリエイターの多いニコニコ動画では、「豊田真由子」「チガウダロイド」「MAD議員」といったタグも生まれ、いくつもの作品が公開されています。
議員のおかしな言動をMADにするのはもはやインターネット文化の一部となっている。
さらに週刊新潮は音声で大儲け!?
都議選で自民党を惨敗させたA級戦犯のひとりともいわれる“絶叫モンスター”豊田真由子衆院議員の暴言・暴行騒動では、各局ワイドショーが新潮の独占入手した音声を繰り返し放送。
関係者によると「各局で多数の番組がその使用料を支払ったため、かなりの額になったのではないか」というのだ。
6日放送の報道番組では新たな音声データも公開
6日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で秘書への暴言、暴行問題で自民党に離党届を提出した豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=の新たな暴言について特集
この日発売の「週刊新潮」から提供された音声データを放送。番組では豊田議員を5年間、支えてきた男性を取材した。
これまで話題となったミュージカル調、赤ちゃん言葉に続き「一生懸命やってますぅ~」というぶりっこ調での言葉も新たに公開されていた。









