あの玩具メーカーのタカラトミーが話題になっています。
アフロ
Takara Tomy’s personal talking robot Robi Jr. on display at Japan Robot Week 2016 in Tokyo Big Sight on October 20, 2016, Tokyo, Japan. Japan Robot Week is a trade show focusing on service robots and… by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
日本の玩具業界最大手のバンダイと双璧をなす玩具会社『トランスフォーマー』のタカラと『ゾイド』のトミーが2006年3月1日に合併した事で生まれた会社。
最近では、あずきバー削りやスマホ用簡易プリンターが話題
ダイヤモンドの次に硬いと言われるアイス・あずきバー。タカラトミーアーツがそんなあずきバーを削るために半年以上をかけて開発した
めちゃくちゃ硬い。「バー」を抜くだけでも、付属の専用工具「ぬけるんバー」が必要になるというのが恐ろしいですね。そんなあずきバーを粉砕して…ふわっとした食感が楽しめる!
本体下部のハンドルを回す。すると、ステンレス製の刃があずきバーを細かく削り、「ふわふわ」とした食感のかき氷が本体の下部から出てくるという。
ハンドルが「ガッ!」と抵抗を示していたのはさすがだが、実機が壊れることなく削ることができた。そして、実機の下に積みあがっていくかつてあずきバーだったもの。
・さらに、スマートフォンで撮影した写真を印刷できる簡易プリンタを発売
同製品は、電池不要で、市販のインスタントフィルムを使ってスマートフォンで撮影した写真を印刷できる簡易プリンター。
専用アプリなどは不要で、折りたたみ式でコンパクトなため、手軽に持ち運べる。
本体横のシャッターボタンを押した後、つまみを回すとインスタントフィルムを排出し、約90秒でプリントが出来上がる。
おかげさまで予約好調なプリントスですが、SAKURAが特に人気のようなので、この色ご希望の方はお早めのご予約をおすすめします( ・ω・)⊃
10月21日発売です↓ pic.twitter.com/BydoKLxxcG
そんなタカラトミーアーツから「究極のTKG」が登場する
タカラトミーアーツは9月5日、卵の白身を泡立てて、ふわふわ新食感の卵かけごはんを作れるマシン「究極のTKG」を発表
本製品は、ふわとろTKGのタマゴをワンタッチで作れるクッキングトイです。
シンプルながらも“ふわる”というひと工夫でいつもの“たまごかけごはん”をさらなる極上食感で楽しむことができる本商品、それが『究極のTKG』です。
「究極のTKG」を使えば、白身部分がメレンゲ状になったふわふわの状態をつくることができる。
白身のかくはん時間によって、ふわ密度も変化。軽めの食感が好みなら約1分で五分立てのサラサラ泡が、ボリューム感のあるしっかりとした泡が好みの方は約3分で十分立ての泡を作ることができます。
・タカラトミーアーツから動画の説明がYouTubeに公開されています。




