任天堂が「どうぶつの森」のスマホ版を告知
[任天堂HP]明後日10月25日(水)お昼12時から「スマートフォン版 どうぶつの森 Direct 2017.10.25」を放送します。放送時間は約15分です。 nintendo.co.jp/nintendo_direc… pic.twitter.com/Czwm8c5vTM
スマホ版『どうぶつの森』は、もともと2016年秋に配信予定だったアプリ。
これまで詳しいゲーム内容が明かされていなかっただけに,今回どのような新情報が飛び出すのか非常に気になるところだ。
スマホゲームとして登場する新『どうぶつの森』について、初めてタイトル以上の情報が明かされる機会です。
そもそも「どうぶつの森」とは
ニンテンドー3DSで発売された『とびだせ どうぶつの森』か世界累計1100万本を超える売上の大人気シリーズ。
プレイヤーはどうぶつだけが暮らす村に引っ越してきた主人公となり、自由気ままに過ごすコミュニケーションゲームで、村の住民たちとコミュニケーションをとったり、釣りや昆虫採集をしたりと、自由度の高いコンテンツが特徴。
この「どうぶつの森」スマホ版には様々な憶測や噂が
『スーパーマリオ ラン』では買い切り制を導入しましたが、任天堂・君島社長によると、どうも売上げは期待に届いていないそう。
課金制を導入していて、DL数はマリオランの10分1程度でありながら、売り上げはすでにマリオランを超えているそう
ファイアーエンブレムと同じく基本無料の「Free to Start」タイトルになることは明言されています。
ゲームの進行にも関心の声どうぶつの森といえば
その後も何かにつけて返済と金策に追われるゲームとしても有名です。
基本無料かつ課金要素のあるゲームとして一体どの部分を、どのように課金するのか、悪い冗談はいくらでも思い浮かびます。
プレーヤーがむしろ払わせてくれと頼むようなうまいやり方でゲームが長く継続できれば、シリーズのファンにとってはいつも新しいコンテンツが供給される終わらない森になることも期待できます。
「どうぶつの森」配信日発表に市場も反応
前日に任天堂<7974>が、スマホ向けアプリ「どうぶつの森」に関する情報を25日の12時にするとしている。同ゲームは、同社と任天堂の協業ゲームであり、配信開始の接近に期待感が先行する状況
同タイトルを共同開発しているディーエヌエに思惑買いが向かっている。
この「どうぶつの森」スマホ版報道はネットでも話題に
スマホ版どうぶつの森は住民ガチャとかあるのかなぁ
amiiboカード開封もリアル版住民ガチャみたいなもんだよね♂️ pic.twitter.com/2tMRQecByC






