YOSHIKIもチケット転売問題に声明…オリラジ中田ブログが話題


社会問題になりつつある「チケット転売」

そんな中で、アーティストも声を上げ始めています。

僕たちを支えてくれているファンの方が一番被害に受けている。チケットは、演出や場所の価格など細かいことを考えて決定している。

音楽や文化に関わっていない人が利益を得て、ファンが無駄なお金を支払って文化を体験する状況はミュージシャンとして許せない

「一部の心無い人達の行為によって、純粋に音楽を楽しもうとしている最愛のファンが傷付くのは、許される事ではない」とコメントを寄せています。

XJAPANのライブツアーやYOSHIKIさんのディナーショーのチケットなどが、10~20倍もの高値で転売されている状況を「重く見ている」という。

体が回復したらもっと議論したいと思います。。
高額な #転売NO
"#YOSHIKI さん、チケット転売に「許されることではない」 ディナーショーやライブが20倍の高値.. headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170425-… pic.twitter.com/6FGYFp3SHm

そもそも「チケット転売問題」とは?

昨年8月、音楽関連4団体が反対する声明を新聞などに発表したことをきっかけに、議論が盛り上がっている

以前オリラジ中田さんがチケット転売に言及

昨年12月、小島よしおと狩野英孝のライブにて、前売りチケットが完売していたのに当日観客がほとんど来なかったというニュースを引き合いに出し

音楽業界が転売屋の撲滅に本格的に対策を講じ始めたため、“チケット後進国”であるお笑い業界に今度は目をつけたと推察した。

こうした事態を受け、オリエンタルラジオは新たなるチケット販路を用いて、5月にライブを開催することを発表した。

悪いのは転売屋だけではなく、利益を確保してアーティストとお客様を守らないチケット販売元、さらには転売の温床になっているサイトです。対策を取るか取らないかで、その会社の志は問われています。

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-…

さらに、オリラジ「あっちゃん」が一歩踏み込んだ提案が話題に

考えたいのは「誰も損してないように見える」問題。 損をしていないのなら騒ぎにはならない。損は誰かがしている。 損をしているのは誰なのか。何が損なのか。

「ジャスト・キャパシティ・システム」!! 全ての人は救えない。 しかしこれなら、キャパシティ1000以下のライブを救うことができる。

転売屋対策の新作戦を考案しました!皆さんに参考にしていただければと思います!

facebook.com/AtsuhikoNakata…

自己最高103キロ!稲村亜美が始球式で豪速球を投げまくってる!


・神スイングで人気のタレント、稲村亜美さん

CMで披露した「神スイング」で有名になったグラビア・タレント稲村亜美(21)

トヨタ自動車のCM「G's Baseball Party」で見事なスイングを見せた稲村。現役の女子大生でありながら、グラビアやキャスター業などで活躍。その人気は止まるところを知らず、水着姿の写真も各雑誌にて見る機会が多くなった

・その稲村さん、昨シーズンからプロ野球の始球式に多く登場し、その神ピッチングでも話題に

スイングだけでなくピッチングも見事なもので、始球式に呼ばれた際にその腕前を見せている

ピッチングフォームも堂に入ったもので、プロ球界もベタ褒めの逸材。野球関連のテレビ番組やイベントにも引っ張りだこだが、その真価を見せるのが始球式。173センチという高身長で筋肉質の体躯から繰り出すピッチングはまさに剛速球

2016シーズンは、4月24日ロッテ―オリックス戦で記録した103キロを最高に、96~103キロの剛球で、日本ハム・大谷翔平ら一流打者を驚かせてきた

「神ピッチング」稲村亜美さん、すごいなぁ~

始球式で駿太のインコースに103キロの投球で攻めるタレント・稲村亜美さん #chibalotte

稲村亜美さんの野球の始球式のビデオを見たけどびっくりした。だいたいあの距離を投げれるというのがすごい。しかも100キロごえもあるとかかっこいい。

・そしてその始球式では、今期も100キロ超えを出すなどかなりの豪速球を披露している

▼自己最高103キロ

2017年4月8日、兵庫・阪神甲子園球場でおこなわれたプロ野球・阪神―巨人戦の始球式に登場した稲村

今回がプロ野球公式戦では8回目の始球式となる稲村は、背番号「8」のタテジマユニホームを着て登場。いつもの豪快な投球フォームから、自己最速タイの103キロの直球を真ん中に投げ込み、大歓声を浴びた

大きくふりかぶってストライクの投球をみせた稲村。そして、同球場のスコアボードには「103キロ」と表示され、会場が沸く。巨人の先頭打者、中井大介選手も驚きの表情

稲村は、念願だった甲子園での初登板となり、「今までの球場の雰囲気とは全然違った。103キロは今までの最高球速と一緒なので、悔しい気持ちもありましたが、久々に100キロが出たのでうれしかった」と笑顔だった

稲村はその後、自身のInstagramを更新し、「この機会を与えてくれた坂井オーナー 阪神タイガースのみなさんmbsのみなさん阪神タイガースファンのみなさんありがとうございました」と、コメント。ファンからは、「ナイスピッチング」「すごくよかったよ」「やっぱりユニフォームだね」といった声が上がった

▼97キロ

4月16日、Koboパーク宮城での楽天―日本ハム戦で始球式をした稲村。楽天で9球団目となり、その回数にちなんで背番号「9」で登場

躍動感あふれる投球フォームから右腕を振ったが、ボールは高めに大きく外れ、97キロと自己最速の更新とはならなかった

日本ハムの先頭・西川に対してノーバウンド投球だったが、ボールは外角を大きく外れて97キロ。自己最速の103キロには及ばなかった

投球について「力みました~。ショックです!」と頭を抱え苦笑いした稲村。自己最速の103キロに届かなかったことについては「練習での感覚は悪くなく、100キロはいくと思っていたんですが…」と悔しさをにじませた

「ジョンに捧げます」にファン涙…ポール・マッカートニーの来日ツアーが凄い!


○ポール・マッカートニーの来日ツアーがスタート

英シンガー・ソングライターのポール・マッカートニーさん(74)が25日、東京都千代田区の日本武道館で公演を開き、約1万人のファンから大歓声を浴びた。

元ザ・ビートルズのポール・マッカートニー(74)が25日、東京・日本武道館で2年ぶりとなるジャパンツアーの初日を迎えた。

ポール・マッカートニーの来日ツアーが4月25日東京・日本武道館よりスタートした。

○2015年以来2年ぶりの来日

伝説の地・武道館でのライブは、1966年のビートルズ初来日公演、2015年の単独公演に続き、2年ぶり3回目。

開演予定時刻から34分遅れた午後7時4分、ポールの姿に1万1000人が大歓声と拍手で迎えた。

○日本語であいさつし、代表曲を次々に披露

ポール・マッカートニーさん、2年ぶりの日本公演 「頑張ります!」と日本語であいさつ 70歳と思えぬ歌声 sankei.com/entertainments… #ポール・マッカートニー #マッカートニー pic.twitter.com/M6N5Hlhbrp

熱気が充満する中、ポールは「コンバンハ、ニッポン。コンバンハ、トウキョウ。コンバンハ、ブドウカン」と日本語であいさつした。

公演は「ア・ハード・デイズ・ナイト」で幕を開け、「ジェット」など代表曲を次々に披露。

○エネルギッシュなステージでファンを魅了

2時間で全31曲を水も飲まずに熱演し、74歳とは思えないエネルギッシュなステージでファンを魅了した。

ビートルズ、ウイングス、ソロの楽曲を、ベース、エレキギター、アコースティックギター、ピアノ、キーボードと演奏楽器を次々に変えて披露した。

特別な舞台でビートルズ時代の名曲を日本初披露したポールは「最高の時間だったよ。ブドーカン!」と歓喜した。

○ジョン・レノンに捧げた曲を歌ってファンの涙を誘った

日本人風の発音で「ザ・ビートルズ」と言うのがお気に入りのようで、何度か「ザ・ビートルズ」と繰り返すと、1962年に本国イギリスで発表した1stシングル「Love Me Do」を演奏。

さらに「ジョンニササゲマス」と言って、51年前ともに武道館のステージに立ったジョン・レノンに捧げた曲「Here Today」を歌ってファンの涙を誘った。

「Here Today」を続けて披露すると大喝采を浴び、コンサートのハイライトのひとつとなった。

ジョンが亡くなった後にポールが作ってジョンに捧げた曲。『ヒア・トゥデイ』泣けます。

サービス精神も旺盛で、日本語を話してファンを喜ばせるポール。ビートルズとしてコンサートをした武道館に戻ってこれて嬉しいと言って、ビートルズとして最初にレコーディングした曲や、ジョンに捧げる歌も披露。ステージでは火柱も上がったり、見ごたえ満載だった、ホントに

○ラストはビートルズのアルバムメドレーで歌って締めくくった