1,有田ポーセリンパーク
ドイツのツヴィンガー宮殿を再現した有田焼ギャラリーや世界の名品を展示したヒストリー館など、世界の陶磁器を一堂に展示したテーマパーク。
宮殿内には江戸時代から明治時代までの最盛期に作られた古伊万里、柿右衛門、鍋島藩窯様式の有田焼の作品を数多く展示しています。
こちらが本物のツヴィンガー宮殿。こうして比べてもかなりの再現度です。
多くの人に見せたい建物になっています。かっこよさが十分に伝わってきました。貴族になってしまった気分を味わうことができました。
大阪の娘がSNSで見つけたから行きたいというので寄ってみました。入場料無料だというのに、このすばらしい建物を見れて感動していました。
2,登別マリンパークニクス
メインの施設は西洋風のニクス城で、デンマーク・オーデンセ市に実在する中世ルネッサンス様式の美しい水上城郭イーエスコー城をモデルに作られた。
北欧ロマンと海洋ファンタジーをテーマとするテーマパークです。
イーエスコウ城そっくりな登別マリンパークニクスのニクス城の内部は水族館になっています。
海の生き物に直接さわれる「タッチプール」や、色鮮やかな魚たちを見られる「アクアギャラリー」、高さ8メートルという長い水槽「クリスタルタワー」など、様々な趣向が凝らされているんです!
3,日本食研KO宮殿工場
KO宮殿工場は、ヨーロッパを代表するベルベデーレ宮殿をモチーフとして、建設されました。
日本食研本社敷地内にあるKO宮殿工場内では、中世ヨーロッパの宮廷食文化を紹介しています。
6つの優雅な噴水、壁泉、レンガや重厚な石組み、緑の芝生と木立が幾何学的に配置されており、本物そっくりです。庭園前から写真を撮れば、現地のベルヴェデーレ宮殿前で撮った写真そのものです。
高さは同じですが幅は1.3倍、奥行きは2.3倍と、宮殿工場の方がベルヴェデーレ宮殿よりかなり大きくなっています。
中世ヨーロッパの宮廷食文化は現代の食文化に影響を与えているという理由で、日本食研はそれにならい工場が宮殿を模様して作られたそうです。
宮殿工場と内部の博物館は有料ですが、誰でも見学ツアーに参加することができます。
4,太陽公園
世界の石で作られた建造物や遺跡、石像などのレプリカを多数設置した「石のエリア」と、隣接する敷地の山上に建設された山城「白鳥城」をメインとするテーマパーク。
ドイツ南部にある有名なノイシュヴァンシュタイン城をモデルにした白鳥城がランドマークになっています。




































































































