◆10月からTBSの朝の顔に抜擢された落語家「立川志らく」
立川志らく、TBSの朝の顔に 10月スタート新情報番組のMC就任 #グッとラック #立川志らく #国山ハセン #若林有子 #TBS crank-in.net/news/68392 pic.twitter.com/GVPaaUi6Pf
落語家の立川志らく(56)とTBSの国山ハセンアナウンサー(28)が、9月30日スタートの新情報番組『グッとラック!』(月~木 前8:00~10:25 金 前8:00~9:55)のMCを務めることが決定した。
舌鋒鋭いコメントを連発し、注目を集めている志らく。しかし一方、家庭では“良きパパ”として子育てに奮闘する一面を持つ。その視点で「家庭的なネタ」から「社会派ネタ」まで歯に衣着せぬコメントで世相を斬っていく。
番組では、最新ニュースを伝えるのはもちろんのこと、映画や歌謡曲に精通している志らくが「エンタメ&芸能コーナー」を充実させる。
◆2016年、TBS『ひるおび!』コメンテーターに起用されブレイク
立川志らくの名を世に広く知らしめたのは、情報番組『ひるおび!』(TBS)だ。批判を恐れぬ物言いが、毎日のようにネットで取り上げられ、いまや、最も注目を集めるコメンテーターとなった。
反響を呼んだ代表的な発言が、2017年末から2018年初頭に起こった、角界を舞台にした一連の騒動。貴乃花問題では、志らく師匠は一貫して『相撲協会は間違っている』と発言しました。
辛口コメンテーターとしての一面にも注目が集まり、「2017年上半期テレビ番組出演本数ランキング」の「ブレイクタレント部門」で1位となりました。
◆芸能一家に生まれた志らく
1963年8月16日、東京生まれ。父はクラシックギターの奏者、母は長唄の師匠という芸能一家で育つ。
父の影響で、子供の頃から映画と落語に夢中になり、高校時代は映画俳優を志していたという。
1982年、日本大学芸術学部に進学した志らくは、落語研究会に入部。
◆放送作家・高田文夫に見出され立川談志の弟子に
落語研究会で、OBである高田文夫が志らくに「おまえ、面白いから落語家になっちゃえ」と勧め、談志に紹介したところ、「高田の推薦なら間違いない」とすんなり入門が許されたという。
当時、「落語立川流」には独特の規律があり、師匠に上納金を支払うルールのほか、市場で働く「築地で修業」などがあり、志らくはこれを断固拒否。破門を言い渡されるも、これも拒むと、なぜか談志は志らくをそばに置いてくれるようになったという。
1988年に二つ目に昇進しました。二つ目の時には兄弟子の談春と「立川ボーイズ」というコントグループを結成して活動。立川流の決まりである歌舞音曲の習得を経て、1995年に真打に昇進しました。
1992年刊「キンゴロー」より、20代の立川ボーイズ。チャップリンやビリー・ワイルダーについて語っている志らく師と、バクチについて語っている談春師。 pic.twitter.com/mmHwdbPjli
◆衝撃的だった志らく落語 弟子は一門で最多に
志らくは名うての「論客」だ。著作の中でも『全身落語家読本』と『志らくの落語二四八席辞事典』は落語論の名著。この2冊を読めば、志らくの落語愛の深さ、分析の鋭さがよくわかる。
コントをやっても爆笑させるギャグセンスを古典落語に活かした志らくの「現代人にとって面白い古典落語」は、落語人気が低迷する90年代、大きな衝撃をもって迎えられた。
総勢20名の弟子を抱える志らくは、立川一門で最も弟子が多いことでも知られています。
◆実は映画監督としても5本の作品を制作
談志もおもしろいと乗ってくれ、資金のカンパを募るなど協力してくれたが、完成した初監督作品は大不評に。





















































