今年は「ユニコーン100周年」、14thアルバムをリリースする
2019年は[ユニコーン再始動10周年]、そして、ABEDONが加入し現メンバー体制となった[アルバム『服部』から30周年]
さらに[川西幸一還暦、つまり60周年]という、周年が重なる貴重な年。 これらの数字を足して100ということで、2019年は「ユニコーン100周年」!
ユニコーンが3月27日にニューアルバム「UC100V」をリリース。
アルバムはタイトルだけでなく収録曲のタイトルにも数字が含まれるユニークな内容となっている。
部屋をイメージしたセットの中で、普段の和気あいあいとしたユニコーンメンバーとは一味違い、光りながらクールに演奏する姿が収められている映像になっている。
19年ぶりとなるアルバムリリース
グラムロックをルーツに持つ独自のグラマラスなスタイルで人気を博し、1992年5月メジャーデビュー。
日本最強のライヴバンドとして君臨するも、2001年1月の東京ドーム公演で活動休止。
アルバム10枚とシングル24枚を遺して、2004年7月に解散。
活動休止となった東京ドーム公演から15年後の2016年1月に同年5月からのツアー開催を発表し、再結成を果たす。
THE YELLOW MONKEY 19年ぶり9枚目となるオリジナル・アルバム『9999』
2016年の再集結後に発表された「ALRIGHT」「ロザーナ」「砂の塔」「Stars」「Horizon」「天道虫」などの楽曲も収められる。
TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」に新曲を提供
1987年にメジャーデビューを果たし、以降メンバーチェンジすることなく、日本のロックシーンの第一線で活躍し続ける
89年の3rdアルバム『TABOO』の1位獲得で名実共にトップ・アーティスト入りを果たすと、以降ゴシック・ヴィジュアルなスタイルとダークな世界観で人気を不動のものとする。
2013年にはデビュー25周年を記念した初のドキュメント映画『劇場版BUCK-TICK~バクチク現象~』が全国上映され話題となる。
多くのミュージシャンから多大なる敬意を寄せられているBUCK-TICK。
4月よりBUCK-TICKの新曲「RONDO」がフジテレビ系TVアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディング主題歌となることが決定した。




