▼テレビ番組で取り上げられた「固定電話恐怖症」が話題に
固定電話での電話応対に極度の恐怖やストレスを感じる「固定電話恐怖症」について、2月5日に朝の情報バラエティ番組「スッキリ」で取り上げられ、ネット上でも話題となっています。
電話恐怖症とは「電話に出る、もしくは出ようとすると、心身症状を伴う苦痛を感じること」を指します。
ある調査では会社の固定電話にかかってくる電話がストレスだと感じる人が62.42%で、なかでも東京の20歳から34歳の世代では71%にものぼるそうです (参考:20代に広がる「固定電話恐怖症」ベルが鳴っただけで体が震え心臓ドキドキ・・・退職する人も : J-CASTテレビウォッチ)。
・社会に出た時の最初の難関「電話に出る」に様々なツイートが集まりました
固定電話恐怖症って、1コール以内に電話取らなかったら怒られ、取ったら知らない相手に突然怒鳴られ、対応間違えたら上司に怒られるの、そりゃ恐怖症にもなるって思うわ
電話が怖いんじゃなくて電話のクソマナーにうるさい会社が怖いのよ
固定電話恐怖症めちゃくちゃわかるな もう慣れたけど働き始めは電話嫌いで極力避けてたら2コール以内に取ってくれる?って怒られたし、2.3回聞き直しても何言ってるかわかんない早口な人いるもんね 偉い人は長電話で30分くらいずっと話してて繋げることもできないしもう会社に電話いらないと思うよ
固定電話恐怖症ってスッキリでやってた。若年層は確かに誰からか分からない電話に苦手意識を感じる、私もそうだった。でもベテラン世代も電話取らないよね?自分宛の電話しか出たくない人が圧倒的に多い。回してもらって当然、面倒な用件だと取りついだ人を責めたり。
固定電話恐怖症わかるよ…会社名略称かつ早口で名乗る人多いもんな…慣れると聞き取れるようになるけど、それまでは何回も聞き直すのが怖くて怖くて。ゆっくりはっきり口調で会社名(〇〇株式会社まで正式名で)と名前名乗り、お世話になっております、とか一息置いて取り次ぎ先の名前、が一番ありがたい
固定電話恐怖症とか、まともに電話の研修してあげないからいけないんじゃない。普段固定電話なんて出ない子達だよ、、、。入社前研修の若手同士のロールプレイなんて役に立たないと思うよ。急に電話は慣れ、とか言われて出させられて、企業として相手に迷惑だよ、、#スッキリ
・昔はこうだったなぁ…というあるある話も
▼自宅に固定電話を持ってない人も増加…持っていても防犯で留守電にしているケースも
固定電話恐怖症、自宅もセールスか詐欺か在宅を調べるための無言電話のような物が多い。
親が新聞通販をよく使うのだけど通販業者は関東だったのに06番号の関西方面から押し強めのセールスが来たりして、電話口の人に「どこから番号入手しました?」と聞いても口ごもったり。
ほんと固定電話いらない。
#電話嫌い
子供の頃は自宅の固定電話で友達数人の電話番号を丸暗記してその番号が表示されたら直ぐに出て長電話したりFAXが流行ったら手紙書いて送り合いとかして電話好きだった。社会人なって携帯持ち出したら確かに固定電話嫌いになったわ。だって相手も内容も絶対楽しい内容じゃないんだから。
トレンドにあって気になった。
自宅に固定電話ない家庭も普通になってきてるし、言われてみりゃ誰からかわからない電話に出るのって会社の電話くらいか。といっても恐怖症はなんか言い過ぎ感ある。
「会社の電話にでることに恐怖を抱く「固定電話恐怖症」に様々な声」 twitter.com/i/events/12249…
固定電話の世帯ベースでの保有率は71.0%。20代の世帯主の世帯では5.2%(2017年)。
高齢者がいる世帯では高く、若年層のみで構成された世帯は低い値を示している(大人3人以上の場合は若夫婦+高齢層の構成であることは容易に想像ができる)。また、世帯年収別では大よそ高年収ほど高い傾向を示しているが、これは単純に「高年収ほど固定電話が必要」では無く、「高年収世帯は世帯主の年齢が高め」「世帯主の年齢が高い世帯ほど、固定電話の需要が大きい」「よって高年収世帯ほど固定電話がよく使われている」といった、三段論法的な理由によるものと考えられる。
犯罪とまではいかなくても、今や固定電話には過剰なセールスや勧誘など、加入者にとって不都合な連絡ばかりがやってくる。筆者も自宅に固定電話を残しているが、留守番電話を聞くと、金融商品や不動産の勧誘などセールスの電話が何件も録音されている。
▼慣れてないし、そもそも電話が苦手という人も
固定電話恐怖症では無いが、私はiPhoneの電話がかかってきた時のこの画面とあのマリンバの音を聞くと一瞬心臓が止まる pic.twitter.com/XiGONBoLOH


















