◆約2年間、映画もドラマも出演していなかった新垣結衣
CM出演は8社にのぼり、好感度ランキングは常にトップクラス。老若男女から支持が高い新垣結衣(32才)。
新垣は意外なことに、ここ2年ほどドラマと映画に全く出演していない。
ドラマでは2018年10月期の「獣になれない私たち」(日本テレビ系)、映画では18年公開の「コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―」が最後なのだ。
◆夏ドラマ出演は決まったが、今回は脇役にまわった
新垣結衣が永野芽郁の母親役に ムロツヨシ主演「親バカ青春白書」
tokyopopline.com/archives/128382
#新垣結衣 @oyabaka_ntv #親バカ青春白書 #ムロツヨシ #永野芽郁 pic.twitter.com/jFmG4CrduH
新垣結衣(32)が8月スタートの日本テレビ日曜ドラマ「親バカ青春白書」(日曜後10・30)にレギュラー出演し、約2年ぶりの連続ドラマ出演を果たす。
主演はムロさんで、その娘役を永野芽郁さん(20)が演じます。新垣さんは病気で亡くなった妻の役を演じ、回想シーンなどで登場する予定です。
◆一方、主演した『逃げ恥』再放送は高視聴率と相変わらずの人気
【#新垣結衣】
5月19日(火)よる10時スタート!
『#逃げるは恥だが役に立つ ムズキュン!特別編』の放送が決定
そして #恋ダンス もTBS公式YouTubeにて再び解禁となります
皆さん、一緒に #ムズキュン な時間を過ごしましょう
#逃げ恥 #ガッキー pic.twitter.com/9K2YrfiBQt
5月から始まった『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の再放送で2ケタ視聴率を叩き出すなど、変わらぬ人気ぶりを見せつけた新垣結衣(32)。
2016年10月期に放送された本ドラマは、高学歴で居場所がない森山みくり(新垣結衣)とプロの独身・津崎平匡(星野源)の雇用関係としての“結婚”を描いたラブコメティ。星野源が歌うエンディングの「恋」に合わせてキャストが踊った“恋ダンス”も大きな話題となり。
第6回が6月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.7%(関東地区)を記録した。前週第5回の10.2%(同)から1.5ポイントアップ。5月19日にスタートした特別編では最も高い数字をマークした。
◆前放送時には続きの可能性を残した『逃げ恥』に続編決定の報道
最終回(第11話)のラストもラスト。みくり(新垣結衣)と平匡(星野源)が、2人の将来を妄想してダーツを投げる、東京フレンドパークのパロディシーンでした。未来を確定させず、妄想で終わることで続編の可能性も残した。
新垣さん、久しぶりのドラマ出演に続き、大きな決断もしたようです。ついに待望の『逃げ恥』続編への出演が決定したようです。
おそらく、みくりちゃんの妊娠・出産が描かれるのではないでしょうか。早ければ秋のスペシャルドラマで見られるかもしれません。
◆たしかに、原作も一旦完結後、夫婦となった続編が描かれた
2/25火曜日、本日Kiss4月号発売です。
逃げ恥、表紙巻頭最終回です。よろしくお願いしま~す。 pic.twitter.com/lRBLShiTUs
ドラマ版と時を同じくして2016年に完結した海野つなみさんによる原作漫画『逃げるは恥だが役に立つ』。
2019年には正式な夫婦となったみくりと平匡との共同生活、みくりの叔母である百合のその後などを描く続編が開始され、この4月にはその続編の完結篇となる最終11巻が刊行された。
今回の特別編が続編のステップボードになるか。
◆ネットでは歓喜の声が挙がる一方…











