鈴木清順監督が死去
映画監督の鈴木清順氏(すずき・せいじゅん、本名・鈴木清太郎=すずき・せいたろう)が13日午後7時32分、慢性閉塞性肺疾患のため東京都内の病院で亡くなった。93歳。
白ひげ、白髪の仙人のような風貌で、俳優としてもテレビや映画に多数出演した。
鈴木清順監督といえば、、、
80年「ツィゴイネルワイゼン」が国内外で高く評価され、ベルリン国際映画祭で審査員特別賞に輝いた
第58回カンヌ国際映画祭で栄誉上映特別作品として招待された2005年の「オペレッタ狸御殿」が遺作となった。
今話題の映画「ラ・ラ・ランド」への影響も
監督デミアン・チャゼル
脚本デミアン・チャゼル
製作フレド・バーガー
ジョーダン・ホロウィッツ
マーク・E・プラット
ゲイリー・ギルバート
出演者ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
ジョン・レジェンド
ローズマリー・デウィット
音楽ジャスティン・ハーウィッツ
撮影リヌス・サンドグレン
編集トム・クロス
鈴木清順監督が亡くなりました。デミアン・チャゼル監督が「『ラ・ラ・ランド』は鈴木清順の影響を受けている、と指摘されて自分でも確かにその通りだとハッとした」と述べていましたが、こうやって映画はずっと巡っていきます
今年のアカデミー最有力作品「ラ・ラ・ランド」のデミアン・チャゼル監督が。ワイドな画面構成など、鈴木清順監督に影響を受けた!とコメントしていた。
ポップな美しい映像が、大好きでした。鈴木清順監督のご冥府をお祈り申し上げます。
鈴木清順監督がお亡くなりになった。
その作品も、その人生も、正に波瀾万丈。
「ラ・ラ・ランド」について、デイミアン・チャゼル監督は清順監督「東京流れ者」の影響下にあると発言していた。
合掌
#鈴木清順 #東京流れ者 #ララランド
youtu.be/ccU416_mu7I
今話題のラ・ラ・ランドも鈴木清順リスペクトなんだよな。チャゼル監督がかなり影響受けたって言ってるし。昔の日本映画界は本当世界から見ても影響力凄かったんだよなぁ。
なのに、どうして今の日本映画界はこうなった。。偉大な人たちの意思を受け継ぐ後継者がいないんだろうなぁ。。
鈴木清順の『東京流れ者』……確かにグラフィカルな映画だもんね。オスカー最多ノミネート『ラ・ラ・ランド』に日本映画のオマージュ!? 監督明かす | ORICON NEWS oricon.co.jp/news/2085079/f…
不条理な世界観を独特の映像美で表現
鈴木清順は、1950年代に監督デビュー。コンスタントにアクション・任侠(にんきょう)映画を撮っていて、実はスタンダードな職人監督としてもなかなかの人物であった
ある意味で清順アクションの集大成的な『野獣の青春』(1963)は、ウェルメイドなサスペンス映画の筋立てながら、いろいろと変な意匠が盛り込まれていた。
清順にとって、映画は彼の美意識の結晶なのであろう。例えば、黒澤明が好んで描くヒロイックな人間像や情念のドラマに、彼は全く興味がない。小津安二郎の家族のような、終生のテーマもない。おそらく人間になど興味がない。清順映画は、清順にとっての“美”が支配する。















