映画「ラ・ラ・ランド」にも影響を与えた、鈴木清順監督が死去。その独自の世界観とは。


鈴木清順監督が死去

映画監督の鈴木清順氏(すずき・せいじゅん、本名・鈴木清太郎=すずき・せいたろう)が13日午後7時32分、慢性閉塞性肺疾患のため東京都内の病院で亡くなった。93歳。

白ひげ、白髪の仙人のような風貌で、俳優としてもテレビや映画に多数出演した。

さっきツィゴイネルワイゼンのこと調べたくて鈴木清順のwikiをたまたま開いたら…10日ぐらい前に亡くなってるのを知った。びっくり。ご冥福をお祈りします。

わーー!!!!!
ついに、鈴木清順が…………………………

鈴木清順監督が亡くなられたのか…
独特の映像美が印象的でした

ご冥府をお祈りします

鈴木清順監督はなんだかずーっと死なないような気がしてたのに。ご冥福をお祈りいたします。

鈴木清順監督といえば、、、

監督鈴木清順
脚本田中陽造
製作荒戸源次郎
製作総指揮伊東謙二
出演者原田芳雄
大谷直子
音楽河内紀
撮影永塚一栄
編集神谷信武

監督鈴木清順
脚本浦沢義雄
出演者チャン・ツィイー
オダギリジョー
音楽大島ミチル
白井良明
撮影前田米造

第58回カンヌ国際映画祭で栄誉上映特別作品として招待された2005年の「オペレッタ狸御殿」が遺作となった。

鈴木清順が死んだと! 93歳だったのか。数多くの傑作を残した鬼才だったなぁ。。。 pic.twitter.com/KNTRz2rJ1T

今話題の映画「ラ・ラ・ランド」への影響も

監督デミアン・チャゼル
脚本デミアン・チャゼル
製作フレド・バーガー
ジョーダン・ホロウィッツ
マーク・E・プラット
ゲイリー・ギルバート
出演者ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
ジョン・レジェンド
ローズマリー・デウィット
音楽ジャスティン・ハーウィッツ
撮影リヌス・サンドグレン
編集トム・クロス

鈴木清順監督が亡くなりました。デミアン・チャゼル監督が「『ラ・ラ・ランド』は鈴木清順の影響を受けている、と指摘されて自分でも確かにその通りだとハッとした」と述べていましたが、こうやって映画はずっと巡っていきます

今年のアカデミー最有力作品「ラ・ラ・ランド」のデミアン・チャゼル監督が。ワイドな画面構成など、鈴木清順監督に影響を受けた!とコメントしていた。
ポップな美しい映像が、大好きでした。鈴木清順監督のご冥府をお祈り申し上げます。

鈴木清順監督がお亡くなりになった。
その作品も、その人生も、正に波瀾万丈。
「ラ・ラ・ランド」について、デイミアン・チャゼル監督は清順監督「東京流れ者」の影響下にあると発言していた。
合掌
#鈴木清順 #東京流れ者 #ララランド
youtu.be/ccU416_mu7I

今話題のラ・ラ・ランドも鈴木清順リスペクトなんだよな。チャゼル監督がかなり影響受けたって言ってるし。昔の日本映画界は本当世界から見ても影響力凄かったんだよなぁ。
なのに、どうして今の日本映画界はこうなった。。偉大な人たちの意思を受け継ぐ後継者がいないんだろうなぁ。。

#鈴木清順 結局、フィルムで一番よく出る色は三原色しかないんですよ。赤、黄、緑。

#ラ・ラ・ランド #lalaland pic.twitter.com/u9C1zSdfMX

鈴木清順の『東京流れ者』……確かにグラフィカルな映画だもんね。オスカー最多ノミネート『ラ・ラ・ランド』に日本映画のオマージュ!? 監督明かす | ORICON NEWS oricon.co.jp/news/2085079/f…

不条理な世界観を独特の映像美で表現

その独特の映像表現は「清順美学」と呼ばれる。

鈴木清順は、1950年代に監督デビュー。コンスタントにアクション・任侠(にんきょう)映画を撮っていて、実はスタンダードな職人監督としてもなかなかの人物であった

ある意味で清順アクションの集大成的な『野獣の青春』(1963)は、ウェルメイドなサスペンス映画の筋立てながら、いろいろと変な意匠が盛り込まれていた。

清順にとって、映画は彼の美意識の結晶なのであろう。例えば、黒澤明が好んで描くヒロイックな人間像や情念のドラマに、彼は全く興味がない。小津安二郎の家族のような、終生のテーマもない。おそらく人間になど興味がない。清順映画は、清順にとっての“美”が支配する。