大自然の宝庫
日本海の激しい海食作用を受け、東西に約7kmにわたって、断崖・絶壁・洞窟 が続く、隠岐一と称される景観美
巨大なナイフで垂直に切り取ったような高さ257mの大絶壁は海蝕崖では日本一の高さ
島後の北西の沖合いに海から約20メートルの高さでそびえ立つ奇岩ローソク島。
ローソクの芯のように見える島の先端に夕日が重なる瞬間は、まるで一本の巨大ローソクに火を灯したように見えます。
日本のナイアガラ
緒方平野の真ん中に突如現れる 幅120m高さ20メートルの滝で、上空から見ると美しい弧を描いており、大分のナイアガラと称されています。
9万年前の阿蘇山の大噴火、その大火砕流によって、もたらされた「田園地帯に突如出現する」とてもめずしい大滝です。
巨大な白亜の絶壁
「ママ」とは、「崖」を意味する新島の方言で、名前の通り高さ30m~250mの白い崖が約7kmに渡って続いています。
波や風雨による浸食も激しく、時々崩れたり大きな石も落ちてくる危険性もあるため、下から見上げる事はできません。
火山灰の地層がむき出しになっている巨大な絶壁で、国立公園特別保護地域に指定されています。
上空と海上からしか見ることができない知られざる絶景です。
日本のテーブルマウンテン
群馬県の南西部に位置する妙義荒船佐久国定公園の名峰で、下仁田町、南牧村、長野県佐久市にまたがる。
頂上北端の、船の艫(とも)にあたる所が艫(とも)岩で、200mにもおよぶ断崖は、見る人を圧倒する。
まるで、南米ギアナ高地のテーブルマウンテンのような佇まい。
日本唯一の砂漠
国土地理院作製の地図において日本で唯一「砂漠」と表記されている場所。
鳥取砂丘を砂漠とイメージする人が多いと思いますが、乾燥気候でほとんど雨が降らず、植物が全く育たないために不毛の土地になったものが砂漠なため、鳥取は雨量が多いので当てはまりません。
過去何度となく繰り返された三原山の噴火で噴出した石で出来た砂漠です。
一面真っ黒で、異世界感がハンパないです。
太平洋に浮かぶ絶海の孤島
来る者を寄せ付けない独特な地形から「鬼ヶ島」とも呼ばれ、二重式カルデラを一望できる珍しい島
人工的な明かりのない島のなかでみる星は、ひときわ明るく、日常を忘れさせてくれます。
夜には街灯もないため、東京にいながらこんな美しい星空を眺めることが出来ます。

