ホテルや飲食店で見かけるトイレペーパーの三角折り
ホテルや飲食店などに行ってトイレに入ると、たまにトイレットペーパーが三角折りされているのを見かける事があります。
確かに三角折りは、「掃除後」のようで清潔な印象を与えることができる。
なぜわざわざ三角折りにするのか?
消防士がトイレに入っている時、災害の連絡を受けた際に少しでも時間が短縮できるようにトイレットペーパーの先を三角に折って掴みやすい状態にと考えたよう。
基本は清掃終了の合図みたいですが
トイレットペーパー三角折りにするのはマナーでも何でもなくて、ただ単に分業で清掃してるときの清掃済ですよって印のところが多いですよ。
ある病院のこんな張り紙がTwitterで話題に
「トイレットペーパーを三角折にしないでください」と書かれた貼り紙が病院のトイレに掲示されているとツイッター上で報告があった。
用を足した後の手を洗う前に、トイレットペーパーを折ると、便中や尿中の細菌などの微生物が付着し、細菌感染する可能性が高くなることがあります」と書かれている。
確かに病院では感染している患者のことを考えると、不安は大きい。
この投稿はネットでも話題に..やはり三角折りには抵抗があるようです
【あ然】公衆トイレに入ると、トイレットペーパー『(三角折り)チョコンッ』私「イラッ」→使用後に洗っていない手で、ベタベタ触れる無神経さが知れないんだが・・・・・・・ sukatto-club.com/?p=1897
不衛生な三角折りの細菌感染リスクとは?
例えば、胃腸炎の方が手を洗う前に三角折りをすることにより、次に使用する方の手に菌やウイルスの飛沫核が付着し、経口感染を起こすことは考えられます。
用を済ませた手によって、トイレットペーパーを親切心から三角折りする事は、かえって、手から汚染を広げてしまう可能性があります










