・鉄道むすめに黒潮しららが加入したJR西日本
全国鉄道事業者の制服を着たキャラクター「鉄道むすめ」に、JR西日本のキャラクター「黒潮しらら」が加わりました。
「鉄道むすめ」は、鉄道模型などの玩具製造会社「トミーテック」(栃木県)がフィギアなどさまざまな商品で展開する女性キャラクター。
鉄道事業者の制服を着用し、駅名や路線名にちなんで名付けた60以上のキャラクターが存在する。
黒潮しららは白浜駅の駅員。同駅の夏季の制服であるアロハシャツを着ており、動物が大好きで、一番好きな動物はパンダ。
・ICOCAエリアに「車載型IC改札機」を導入し便利になる
JR西日本米子支社は2017年10月18日(水)、ICカード乗車券「ICOCA」のサービスを境線(米子~境港)に導入すると発表
駅に改札機を設けず、列車内に「車載型IC改札機」を設置する。
利用できるICカードは「ICOCA」のほか、全国相互利用対象の「Kitaka」「PASMO」「Suica」「manaca(マナカ)」「TOICA」「PiTaPa」「はやかけん」「nimoca」「SUGOCA」も含まれます。
JR西日本が車載型IC改札機を導入するのは、これが初めて。2019年春にサービスを開始する予定
・そしてパンダと言えば今話題なのは「パンダくろしお」
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Panda face limited express, departure from Osaka · Tennoji station to Wakayama station by pinboke_planet
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8月から運行を始めたラッピング特急「パンダくろしお」号
大阪市内の天王寺駅を午前8時49分に出発する臨時特急「くろしお95号」で営業運転を開始。
287系1編成(6両編成)を使用し、先頭車(1・6号車)はパンダフェイスのデザインで、車体側面にジャイアントパンダをラッピング。
車内の座席には、パンダの顔がデザインされたヘッドレストカバーが使われます。
・実はこれ、アドベンチャーワールドとのコラボ
今年で発足30周年を迎えたJR西日本と、来年で開園40周年を迎える「アドベンチャーワールド」のコラボで運行されるラッピング列車のコンセプトは「旅に"ときめき"を」。
「見る人、乗る人すべてが旅することに"ときめき"を感じ、スマイルが広がるラッピング列車」として運行されるという。
JR西日本和歌山支社の伊藤義彦支社長は「期待以上にかわいらしく、皆様が笑顔になるような楽しい車両ができあがりました。JRや『アドベンチャーワールド』にとって節目となる年に、この車両を通じて皆様に感謝の心を伝えたいです」
くろしおのラッピング列車は初めてという。
・関西では写メを撮る人が続出している
おはようございます。
一昨日の晩、西九条駅で遭遇したパンダくろしお…残念ながら手前の駅標にピントが合ってしまいました(苦笑) #テツなひととき #パンダくろしお # pic.twitter.com/BUJ4VCsQ6Q
精神的疲れが続いたから食欲無いかも。。。
せっかくだからナイトショーでも観に行くかな。
それとも、乗りたかったパンダくろしおに乗って1人旅に出ようかな。 pic.twitter.com/LOzgnWC3GS
・年末年始に乗車できるチャンスあり!














