ノーベル平和賞に反核団体「ICAN」日本との関係が意外と深い


2017年のノーベル平和賞はNGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」

ノルウェーのオスロにある選考委員会は日本時間の6日午後6時、ことしのノーベル平和賞に

「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)とはどんな団体

ICAN(アイキャン)は2007年にオーストラリアのメルボルンで結成

スイスのジュネーブに本部を置くICANは100か国、450以上の団体が加盟している

核兵器廃絶への世界的な機運を高めるため、各国政府や市民団体への働き掛けや、連携に向けた調整を行ってきている。

・日本原水爆被害者団体協議会(被団協)とも連携

核兵器廃絶を目指し、核保有国を含めて各国政府への働きかけや一般に向けたキャンペーンを進めてきた。

今年7月に国連で実現した核兵器を法的に禁止する初の条約制定でも、NGOとして多国間交渉に積極的に関わるなど重要な役割を担った。

ノーベル賞委員会は経緯や理由を説明

「核兵器がもたらす壊滅的な結末への注目を高め、条約の採択などに向けた画期的な努力をたたえて授賞する」と評価

広島と長崎への原爆投下から70年以上が経過し、北朝鮮の核開発をめぐる緊張が高まる中、ノーベル賞委員会はICANの核兵器廃絶に向けた不断の努力を強調

・「核兵器禁止条約」など核廃絶の努力を促した意図も

条約は2017年7月に122の国と地域の賛成で国連で採択されたものの、アメリカやロシアなどの核保有国や、アメリカの「核の傘」に入る日本や韓国は参加していない。

北朝鮮は核開発を急ピッチで進めており、ノーベル賞委員会は国際社会に核廃絶の努力を促した形

ICAN事務局長は「大変な名誉」と述べる

大変な名誉で、核兵器禁止条約の採択に向けて人々のたゆまない努力をたたえるものだ。核兵器の廃絶には時間がかかり一夜にして成し遂げられるものではない

禁止条約によって核保有国に対して核兵器をもつことが悪だと知らしめ、圧力をかけることができる

そもそも「ノーベル平和賞」とは

世界の平和に貢献した人物・団体に対して与えられる。必然的に全ノーベル賞中もっとも政治的な色合いが濃い。

国際紛争の調停、軍縮、人権など世界平和の実現に貢献した個人と団体に授与されてきた。1901年の設立から昨年までに、97人と20の団体が受賞。

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今度は150ヶ所刺され死亡…最近多いスズメバチのニュース


・園児が10人スズメバチに刺され搬送された

午前9時前、山梨県北杜市の林道で、長野県の飯盛山に向かっていた神奈川県の小学5年生の児童9人と引率する教諭のあわせて10人が「ハチに刺された」と消防に通報がありました。

現場は山梨、長野の県境近く。ハチは体長10~15ミリで、地元では「地蜂」と呼ばれるクロスズメバチとみられる。

10人は顔や手などを刺され、長野県内の病院に運ばれましたが、全員軽傷ということ

・岩手県一関市でも園児がスズメバチに刺されたというニュースが

30日朝、岩手県一関市の小学校グラウンド付近で、近くの「龍澤寺こども園」の園児とその家族あわせて14人がスズメバチに刺されました。

市消防本部によると、刺されたのは4~49歳の男女で、内訳は園児3人、小学生5人、保護者6人。

一関署などによると、14人は同校で開かれるこども園の運動会に参加するため、約300メートル離れて臨時駐車場となっていた旧中里中に車を止め、徒歩で会場に向かう途中でスズメバチに襲われた。

現場周辺には3カ所の巣があったという。一帯は普段、人通りがほとんどない。

・そんなスズメバチ、今度は死亡した女性のニュースが入ってきた

先月、愛媛県大洲市で電動車いすで帰宅途中の87歳の女性が、およそ50分間にわたって大量のスズメバチに襲われ、およそ150か所を刺されて死亡していたことがわかりました。

消防によりますと、先月11日の午後4時ごろ、大洲市長浜町で近くに住む菊地チヱ子さん(87)がスズメバチに刺されたと通報

福祉施設の男性職員に付き添われ電動車いすで自宅へ移動中、スズメバチに襲われたということ

・このニュースにはこんな感想も

50分もスズメバチに襲われるって恐ろしすぎる…

スズメバチに50分も襲われ続けられ、亡くなられた方のニュースが怖すぎる。

車椅子のおばあさんが50分間スズメバチに刺され続けて死亡というニュース聞いて泣きたくなった

87歳のおばあちゃんがスズメバチから約150カ所刺されたってニュースむごすぎる!

・駆け付けた救急車も防護服を用意していなかったという

職員はその場から離れ、施設に連絡したあと、菊地さんを助けようとしましたが、大量のハチが飛び回っていて助けられず

消防本部は防護服を用意していなかった理由について「通報時は既に安全な場所にいると判断した。しっかり情報収集ができていなかった」としている。

施設の担当者は「無事に送迎できなかったことは痛恨の極み。ご家族には申し訳ない」と謝罪。今後、当時の対応を検証する。

・例年この時期多いが今年は異常発生しているので注意