東京五輪に向けユニークな宿泊施設が続々と新設、6月からは民泊新法もスタート
アフロ
(L to R) A woman and an humanoid robot debuted working at the front desk of Henn-na (Weird) Hotel Ginza on January 26, 2018, Tokyo, Japan. The new branch of Henn-na (Weird) Hotel is managed by humans… by 写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ
球体、ツリーハウス、旧監獄――。ユニークな宿泊施設が相次いで誕生する。2020年の東京五輪・パラリンピックと増え続ける訪日外国人をにらんでホテルは新設ラッシュ。
2017年「住宅宿泊事業法」新たな法律が成立。実際の運用は2018年の6月から。この法律では条件を満たせば旅館業の適応無く、届け出をするだけで営業して良いと定められた。
無届けの民泊やルールを守らない民泊に対する取締りの強化が予想されるところです。
国内ではホテルの新設ラッシュ
ロボット達がもてなす「変なホテル」開業でも話題となったハウステンボス
長崎県佐世保市のテーマパーク、ハウステンボスが運営する「変なホテル」が開業から丸2年を迎えた。
「変なホテル」では基本的にキーレスで過ごすことができるようになっており、部屋の入出は“顔認識”登録で“顔パス”状態になります。
2016年11月には「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録に認定されている。
◇「ハウステンボス」は球体型で移動式の水上ホテル「ノアの球船」を公開
長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は3月6日、球体型で移動式の水上ホテル「ノアの球船」を報道陣に公開した。
2艇あり、一方は和室、もう片方は洋室だ。直径6.4メートルの球体の中にある客室は28平方メートルで宿泊定員は2~3人。
ホテルは直径6.4メートル、延べ床面積約28平方メートルの2階建て。1階は客室でトイレやジェットバス、シャワーなどを完備し、2階には展望デッキを設けた。
ハウステンボスから約6~7キロ離れた無人島・長島(長崎県西海市)まで、水上を移動する(ホテルに動力はなく、船などでけん引して動かす)。夜中に出発し、明け方に着く。
4月には恐竜の潜む無人島「JURASSIC ISLAND」もオープン予定で、あわせて楽しめるようになりそう。
目的地の長島は2015年にハウステンボスが購入。新しいリゾート施設「ジュラシックアイランド」として4月28日にオープンする。AR技術を活用して「恐竜」と戦ったり、カフェでくつろぐことができるという。
◇泊まれる公園「インザパーク」が静岡・沼津に昨年10月オープン
静岡県沼津市にある「泊まれる公園「INN THE PARK」」は、林間学校に利用されていた「沼津市立少年自然の家」をリノベーションした複合宿泊施設です。
公園の森の中に球体型テントを4 棟新設。 まさに自然と一体となり、 公園に宿泊する体験ができるエリアをお楽しみいただけます。
屋外レストランでは、地元の食材を活かした料理が楽しめます。
◇「ホテル ザ グランデ心斎橋」はアーティストやデザイナーと組み壁を植物で覆うなど全45室を異なるデザインに
【ホテル ザ グランデ心斎橋】11月29日にグランドオープン。プラントハンター・西畠清順氏や書道家・武田双雲氏と… prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/UHCYtrc31z







