【太ってないのになぜ?】ポッコリお腹の原因4選【ダイエット】


この記事は私がまとめました

HANABI25さん

お腹は脂肪のつきやすい場所

おなかに脂肪がつきやすいのは腹部に大切な臓器が集中しているためです。
特に女性には卵巣や子宮があります。
赤ちゃんを守り、育てるための大切な臓器なので、それを守るため、女性は特に腹部に脂肪が付きやすいと言われています。

ある程度は必要なんです!

でもポッコリお腹は嫌!

実際にドラッグストアでサプリのコーナーを覗いてみても、お腹周りの脂肪を落とす燃焼系のものがずらりと並んでいますよね。

女性に多い悩みとしてお腹まわりに皮下脂肪がついてしまったという悩みが多いかと思います。
お腹まわり中心について、スタイルを崩す原因になる皮下脂肪。なんとかして、皮下脂肪を落としてキレイに痩せたいですよね。

余分な脂肪を落としてきれいなウエストラインを手に入れたい!

お腹に余分な脂肪がついちゃう原因は?

もしかしたら日常生活で脂肪をつきやすくしているかも!?

①ストレス

ストレスに起因するお腹太りは、腕や脚などの脂肪はそれほどではなく、お腹に集中してついており、更に脂肪が固めです。

ストレスを溜め過ぎてしまうと、ドーパミンと言われるホルモンが過剰分泌されることがあります。これには、食欲を増大させる働きがあり、これが、ストレスが溜まったときに過食に走りやすくなるメカニズムとなっています。

暴飲暴食すると大量のカロリーを消費しきれず脂肪として溜め込んでしまいやすいです。

▼ながら食べにも注意!

テレビを見ながら、スマホを見ながらといった感じで、食事をしている時に他の事をしながら食事をしていませんか?
“ながら食い”をしていると噛む回数が減りますし、満腹中枢がきちんと刺激されないので、ついつい食べすぎている事が多いから要注意です。

②睡眠不足

睡眠と肥満については過去にも関連性を示す研究結果が発表されている。
調査の結果をまとめると、調査対象は英国の成人1615人
睡眠時間が平均6時間の人のウエスト > 平均9時間の人
「6時間の人が腹囲平均プラス3cm」
睡眠時間が短い場合=平均BMIが高い

寝不足でウエストの脂肪が増えるのは冗談ではないみたい。

▼成長ホルモン不足が原因

成長ホルモンには、中性脂肪を分解して体脂肪を減少させる働きがあります。
成長ホルモンは、寝ている間に活発に分泌されているので、睡眠が不足してしまうと成長ホルモンが十分に分泌されずに、結果として慢性的な肥満につながってしまうことがあるのです。

あなたは日ごろからどのくらい睡眠時間をとっていますか?

③姿勢が悪い

実は座り方に原因があるかもしれません。たかが姿勢で?と思われるかもしれませんがデスクワークや食事、休憩時間などで普通に座っている時間は意外と長いもの。

背中を丸めてみてください。
胸が引っ込んで、下腹が付き出た猫背の状態になりませんか?背中が曲がり、肩が前に出て肩甲骨が開いた状態を続けると、お腹周り筋肉が緩んで脂肪が蓄積してしまいます。

さらにリンパの流れが悪くなって代謝が落ちたりと、悪循環に陥ってしまいます。

④筋肉量の減少

老化や運動不足によってインナーマッスルの筋肉量が減少し機能が低下してしまうと、胃や腸といった内臓も下垂してしまうことがあります。その結果、お腹が張り出してしまいポッコリしてしまうのです。