世界を代表する女性シンガーソングライターの一人
1989年12月13日、アメリカ・ペンシルベニア州ウエスト・レディング生まれのミュージシャン兼女優テイラー・スウィフト(Taylor Swift)。身長178cm。
グラミー賞を7度受賞、また、グラミー賞史上グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を最年少で受賞し、「年間最優秀アルバム賞」を2度受賞歴のあるテイラーは、女性ソロアーティストとしては史上初。
過去の作品の総売上枚数は4,000万枚以上、そして楽曲ダウンロード数は1.3億を超えている。
昨年11月には、6枚目のアルバムをリリース
通算6枚目となるニューアルバム『reputation』を 11/10 に世界同時リリース
発売後111以上の国でiTunesのセールスチャート1位を記録。
しかも、全米において発売からたった4日間での売上枚数105万枚にて、今年最も売れたアルバムに。
また、同作は初週で122万売上げ、テイラーにとってアルバム発売初週に100万枚を超えるのは4作目となり、ニールセン・ミュージック史上初の快挙となった。
「曲はとてもポップ。アルバムも間もなくリリースされる予定だ。彼女は作品についてとても秘密主義だけれど、非常にいい作品になっている」と語っている。
同アルバムから、何作かのミュージックビデオ(MV)も公開に
SFアニメ『攻殻機動隊』の実写版映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』やSFアクション映画『ブレードランナー』など、まるでSF大作を彷彿とさせるスクリーンには、対峙する二人のテイラー・スウィフトが映し出されます。
狙いどおりなのか、MVは賛否両論を呼び、「YouTubeにおける24時間でのMVの最高視聴記録」「Sporityでの解禁日の最高再生記録」を更新。再び音楽史を書きかえた。
テイラーが演じたのはカメラやレポーター、ファンに追いかけられて、どこへ行くにもボディガードに守られている生活にうんざり気味のセレブリティ。
衆人の注目を集めるスーパースターのテイラーが謎のメッセージを受け取ったことでなぜか誰の目にも映らなくなり、その自由を謳歌するようにテイラーが踊り出す、という内容になっている。
そんな彼女、11月に日本ツアーが決定
テイラー・スウィフト、11月に来日公演開催 “チェキ”とのプロモーション展開も realsound.jp/2018/05/post-1… pic.twitter.com/mxKWkr1ZOO
8日より新ツアー「Taylor Swift's Reputation Stadium Tour」をスタートさせたテイラー・スウィフトが、11月20日、21日に日本ツアーを行うことを発表
公演は富士フイルムが冠スポンサーとなり、日本公演は「TAYLOR SWIFT reputation STADIUM TOUR in Japan presented by FUJIFILM instax」と題されている。










