1. 人柄が良すぎる
無責任でいい加減な男に狙われる女性は「人が好い」のが特徴です。不愛想で付き合いにくい雰囲気を漂わせているタイプには、気軽に声を掛けようとは思いません。
人が好いばかりに、くだらない低次元の悪巧みをする「最低な男に付け込まれる隙を見せてしまう」のです。人を信じられない人生は悲しいですが、簡単に人を信用し過ぎると痛い目に遭うだけで、非情にも捨てられることがあります。
2. 外見が派手すぎる
だらしがない恰好をして、道端にしゃがんで男を値踏みしているようでは「遊んでちょうだい」とアピールしているようなものです。
3. 日頃の言動が軽すぎる
捨てられる女は、男性の前で数々の恋愛遍歴を自慢げに披露する傾向があり、「へえ、誰とでも付き合う軽い女なんだ」と思われ、遊びたくてウズウズしている男に期待を持たせてしまいがち。
4. 彼に依存してしまっている
彼に依存することであなたは楽になるかもしれませんが、彼にとっては重荷にしかなりません。
気づいたら、「彼がいなくなったら生きていけない」と、ご機嫌取りをした末に彼にとって都合のいい女になってしまうかも。
都合のいい女はただただ利用されるようになってしまいますよ。
5. 家事は任せて!家庭的なタイプ
彼女ではなく、「お母さん」の家事には感謝の気持ちは生まれません。手伝ってくれることも稀です。そのまま放置してしまえば、利用される女になってしまいます。
6. 嫌われることを恐れて必死になる
一番、男に都合よく振り回されてしまうのは、「NOと言えない女性」です。相手を気遣う優しさのせいで、拒絶してはいけないのではないかと思ってしまうのです。
でも優しさばかりではなく、自分が拒絶してしまったら「嫌われてしまうかも…」「もう誘ってもらえないかも…」という自信の無さも原因のひとつ。
まとめ:隙がなかったか再確認を!
「遊ぶ」と「遊ばれる」の違いは、能動態と受動態の相違です。『自分の意思で楽しく過ごす』ことを「遊ぶ」と捉えるとすれば、「遊ばれる」というのは、あくまでも「受け身の状態」。
まず、「私は遊ばれている」と考える時点で、すでに「受け身」になっているのです。過ぎてしまったことを後悔しても辛くなるだけなので被害者意識は捨てましょう。
既に悲しい恋の結末を迎えて自己嫌悪に陥っているのなら「彼とは相性が良くなかった」「価値観が違っていた」と考え方を変えて、自分の心を守って下さい。
そして、なぜ「遊ばれた」と感じたのかジックリ考えて、自分なりに答えを出しましょう。反省点や改善点がわかれば、同じ過ちを繰り返すこともなくなります。辛いことは、できるだけ早く忘れて、次は「本物の恋」を見つけられますように。
