・『西郷どん』の第20話が放送された
俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第20回「正助の黒い石」が27日に放送
「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。
20話について、鈴木は番組公式サイトを通じて、「僕は何が起こっているのか分からないわけで、みなさんと一緒に放送を見るのが楽しみです」と説明。
・正助と吉之助の友情には感動の声が
大久保正助(瑛太)の西郷吉之助(鈴木亮平)への厚い友情に「一途さがいい」「友情っていいな」など感動の声があがった。
正助は、「おいたちには、西郷吉之助がなくてはならん。ただ一人、亡き殿に見初められ、常においたちの前を走っちょとった吉之助さぁが、おらねばならんとじゃ」と決意を新たにする。
SNS上では、奄美に流された吉之助を何とかして助けようと苦心して動く正助の熱い思いに感動する視聴者が続出。
・尊い…。
正助どんの吉之助さぁに対する執着は回を増すのに比例して強くなっていく…
会えない時間が愛を育てるのさ、とかいう陳腐な歌詞が脳裏をよぎる……(((;꒪ꈊ꒪;)))
正助、吉之助に対する親愛や劣等感が入り混じった複雑な感情や理想と仲間たちの板挟みになる苦悩など内面を赤裸々に描かれてしまうせいか、ひたすらに女々しい印象になってしまうのはなんとも閉口させられます…。
吉之助と正助は静と動。お互いに支え合える幼馴染。年単位で根回しして嘆願書まで書いてくれて友情っていいな、来週は会いたくて奄美まで行くんかい!と思いきや、この二人の辿り着く場所を思い出して辛い。。。
・もう一つの注目は最後に描かれた「桜田門外の変」
幕末に時代を大きく動かす事件となった「桜田門外の変」が描かれ、放送中からヤフーのリアルタイム検索やSNS上で「桜田門外の変」が急上昇。
わずかな時間での描写だったため、視聴者から「桜田門外の変、短かっ!」「随分とあっさり」「あっさりし過ぎ」「超高速」など驚きの声が上がった。
さらに?
「佐野さんが演じた大老の悪役ぶりがよかった」「最後まで演技が素晴らしかったな」と、冷徹な井伊直弼を演じた佐野を称する声が集まった。瑛太が演じる正助と精忠組との対立も「正助はいろいろな思いがあって黒い動きしているのにな」「正助の暗躍と悲哀に心打たれた」と話題に。
鈴木亮平は?
「なかでも注目は、『桜田門外の変』。今回、島にいながら手紙で知った吉之助の目線で、この歴史的大事件が描かれています。これまでとはまったく違う、ファンタジックで新しい『桜田門外の変』を楽しんでもらえるはずです」と太鼓判を押す。
・このクライマックスも反響
クライマックス、桜田門外の変。このドラマでは吉之助が正助からの手紙でその光景を想像するという形で描かれました。大島の浜辺に直弼の籠のイメージが現れ、それがそのまま雪の降る桜田門外の景色に代わるという切り替わり方にまず目を見張る。
#西郷どん
・桜田門外の変とは?









