■自画撮り
■少女たちが「わいせつ画像」を送付させられるという被害が出ている
中高生の少女らが、コミュニティーサイトなどで知り合った相手に裸身や下着姿などの画像を送ってしまう、「自画撮り」の被害が急増
一度インターネット上に流出した画像や動画は削除することが難しいので、将来にわたって不安を抱き続けることになりかねない。
リベンジポルノとは、過去に交際していたカップルの一方が、交際期間中に撮影した(撮影に合意したものもあれば、合意を得ずに隠し撮りしたものも含まれる)性的な画像や動画を多くの第三者に晒すことを目的としてネット上にアップする行為
様々な犯罪に利用される恐れがあります。
同世代の友人を装って相手をだまし、裸の画像などを送らせる手口です。なぜ、自分の画像を送ってしまうのか
自画撮り被害は、年々増加している。約8割がSNSやプロフィールサイトなど出会い系を除いたコミュニティサイトによるもの
さらに、コミュニティサイトによる被害者のうち、スマホを使っていた人がほとんどで、その割合は毎年上昇している
■このような被害を防止する目的で、東京都では「規制する条例」が設立された
“自画撮り被害”の防止に向けて、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」の一部を改正する条例が2月1日施行された
改正東京都青少年の健全な育成に関する条例が施行され、青少年に裸の画像を不当に求めることが禁止されました。
改正条例では、都内に在住や在学するか、遊びに来た十八歳未満に対し、(1)威迫する(2)金銭の支払いを約束する(3)同性に成り済ましてだます-といった不当な方法で自画撮り画像を要求した場合、三十万円以下の罰金が科される
要求した側が都外にいても、実際に子どもが画像を送らなくても規制の対象となります。
■この条例違反で初の摘発者が出た
18歳未満の子どもにわいせつな画像の送信を要求する、いわゆる「自画撮り」を規制する都条例に違反したとして、33歳の男が書類送検されました
自画撮りさせた画像の要求行為を禁止する改正都条例が2月に施行されて以降、摘発は初めて。
男は2月22〜25日、ツイッターで知り合った少女(17)に対し、「お金いっぱいあげるから送って」などとメッセージを送って、下着姿の画像を送るように求めた疑い。
少女は複数回、画像を送ったという。調べに対し、男は容疑を認め、「欲望に負けた。言い訳はできない」と供述している。
これさ、男性とネットで知り合うとこういうリスクがあることを頭にいれとこうよ。
これはどちらが被害者か加害者もないぞ。
表現、恋愛・交友関係(犯罪組織を除く)まで監視して取り締まる「法律と警察こそ犯罪者や」。
#東京都青少年育成条例 #自画撮り #児童ポルノ禁止法 news.yahoo.co.jp/pickup/6284102
先日も未成年女性にキスして社会から抹殺されたタレントがいたが、そもそも酔っぱらった男性宅に行ったり、自分の裸を撮って渡したりする行為を正すか、もし正さないのならその親を処罰すすべきでは?【“自画撮り規制”条例で初摘発、わいせつ画像の送信要求(TBS系(JNN))】headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?…
警視庁:自画撮り要求初摘発 17歳少女被害、男書類送検 – 毎日新聞
>東京都は同条例を改正、画像の要求を禁止する罰則規定(30万円以下の罰金)を設け、2月に施行した
同様の罰則は兵庫県で導入されている
もっと他道府県にも広がって欲しい
mainichi.jp/articles/20180…
加害者男性は実名報道でも構わないのでは?被害者も複数いるようですし被害に遭われた少女の特定には至らないと思うのですが…。
<警視庁>自画撮り要求初摘発 17歳少女被害、男書類送検(毎日新聞) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-… @YahooNewsTopics




