■実際に起こった恋愛の奇跡の再会
・大都会で起こった偶然の再会
「同じ会社に勤めていたB君。一緒に働くうちに、どんどん好きになっていった。けど、B君は私のことを単なる同僚としてしか見ていなかった。だから私もB君に告白する勇気がなくって、自分の気持ちを伝えられないまま転職。
それから半年くらい経った頃、やっと“B君のことはまだ好きだけど、もういいかな”と思えるようになり、仕事に打ち込んだ。そんなとき、友達に誘われて六本木のイタリアンに食事に行った。で、友達とイタリアンを食べながら談笑していると、隣の席に現れたのは、なんとB君! 彼も友人と二人で食事にきていた。それがキッカケとなり、トントン拍子にB君と付き合うことに。恋の奇跡は予想もしない場面で訪れるものだな、と思った」(33歳/メーカー)
・遠い場所で暮らす彼と沖縄で再会
「旅行が大好きな私は3年前に沖縄の離島にひとり旅へ。そこで運命的な出会いが待っているとも知らずに……。離島での1日目の夜、食事に行ったレストランで彼に出会う。彼もひとり旅だったから、なんとなく会話して盛り上がった。でも失敗したのはお互いの連絡先を聞かなかったこと。その後、彼と会うこともなく後悔して帰路につくことに。
それから約1年後、私は再びその島へ。1日目の夜、彼に出会ったレストランで食事。だけど、当然彼は現れなくって、翌日は島で1番美しい海岸に行き、気持ちをリフレッシュしようと思った。それで海岸で読書していたら、見覚えのある人が向こうから歩いてきた! それが彼だった。あのときは目を疑った。今では彼と遠距離恋愛を楽しんでいる」(28歳/IT)
・偶然の再会が結婚のきっかけに
学生の頃は仲良く遊んでいた友達でしたが、社会人になってからは連絡をしなくなり10年近く会っていませんでした。
ある日1人でお茶をしていると、偶然その友達と再会。少しお話しする事になりました。
すると、オススメのセミナーがあると自己啓発系のチラシを渡されました。
私は興味があり参加する事にしました。
遊びのついでと思って気軽に参加したところ、スーツ姿の男性が多く、女性もキチンとした格好で来ている人が多かったです。
セミナー自体も面白くて良かったのですが、そこで隣の席に座った男性と会話が弾み連絡先を交換する事になりました。
偶然会った友達がススメてくれたセミナーがきっかけで知り合い結婚、今ではいい旦那様になっています。
・昔話した些細なことを覚えていてくれた
「10年近く会ってなかったのに『前も同じこと言ってたよね~』『○○が好きって言ってたじゃん?』とか、話した内容を覚えてくれていて、なんか胸がしめつけられそうな気分になった」(29歳・メーカー勤務)
・いつもの通勤電車で…
地下鉄で帰宅する途中、知らない男性から連絡先が書かれた紙を渡されました。突然で、しかも知らない人だったので放置していましたが、別の日には同じ男性から電車から降りるときに本を渡され、試しに読んでみたら面白くて…。それ以来、カレにお礼をしたいと思うようになり、カレから渡された本と、私がカレのために選んだ本を持ち歩いていました。
そして、とうとう地下鉄で再会。今度は私が本を渡しました。そうすると、次はカレが私に本を渡して…と、そんなやりとりが数回続いた後、付き合うことになりました。こんな恋の始まりもあるんだ…と自分でも驚いています。
・20年後にハッピーエンド♪
就職先で同期の男子に一目ボレ…でも、飲み会などで仲良くしていたものの、何もないままカレは九州へ転勤。その20年後、巡り巡ってそのカレが私と同じ課に配属されました。お互いに独身のままだったことにビックリしましたが、その後昔話に花が咲き、晴れて結婚することができました!
・ 偶然乗り合わせた電車内に…!
「仕事帰りのこと。その日は5年勤めていて初めての時間帯に退勤しました。だから、本当にたまたま、いつもなら絶対に乗らない時間帯の電車に乗ったんです。そこに偶然、高校時代同じ部活だった後輩を発見! そこからお付き合いがスタートして、その彼が今の旦那です」(公務員/30歳/女性)
・実はご近所さんだった!
「私は地方から東京に出てきて、ひとり暮らしをしているのですが、隣のアパートにかつての同級生が住んでいたんです。その彼と、つい先日婚約したばかりなんですよ。やっぱり都会に来て、同郷が恋しかったんですかね~(笑)」(建築/29歳/女性)
